【青の祓魔師:124話】最新話のネタバレ!雪男のためにサタンと戦う燐

最新話ネタバレ

2020年9月4日にジャンプSQ.に掲載された「青の祓魔師」(許斐剛)の最新話【124話】のネタバレと感想をまとめました。

悪魔が目覚め雪男の首をしめ始めますが、正気を取り戻し止める凛。

雪男は「僕を殺せるのは兄さんだけだ」と言います。

そして抵抗する燐の悪魔が目覚め、雪男に「本当の強さを見せてやる」と反撃し始めました。

青の祓魔師【全話】ネタバレ

【青の祓魔師:124話】最新話ネタバレ

救出作戦

燐の体を乗っ取った悪魔は、雪男を攻撃していく。

「これがサタンの加護か」とつぶやく悪魔。

何かに守ってもらっているのにイキがるな、そう悪魔は叫ぶ。

雪男のメガネにヒビが入る。

倒れている雪男に馬乗りになって、悪魔は何度も殴っていく。

「頑張って小細工しても、結局お前は勝てない」と悪魔は叫ぶ。

その様子を見ていた志摩と子猫丸は、雪男が殺されると震えていた。

藤堂から雪男を救出するよう指示が出される。

増援で隙を作り、その間に志摩が確保する流れだ。

燐を包囲した後、総員火炎放射器を黒い炎に可変して待機。

グンナルとグンナンは志摩を補佐して、志摩は夜魔徳を全開放して待機することになった。

雪男の思い

配置完了が伝えられると、藤堂はバッテリー切れまで放射しながら前進するよう指示を出す。

「雑魚は干あがっとけ、今いいところなんだ」とサタンの声が聞こえてきた。

そして兵士たちは焼き殺される。

「思ったより守られてるわけじゃないんだ」と言う悪魔。

悪魔は燐の顔面を殴っていく。

「殺せ」と言う雪男。

雪男は殺して終わらせることが、この世界のためになると話す。

悪魔は「兄弟のよしみで望みを叶えてやる」と拳を振り上げる。

雪男はありがとうとつぶやく。

燐が殺してくれれば僕の勝ちだ。

「もう生きる価値はない」と雪男の言葉で、燐は我に帰った。

燐は叫び、諦めないと言う。

対峙するサタンと凛

どうすればサタンを消せるのか、燐は考えていく。

降魔剣をイメージして、雪男に帰省しているサタンだけを燃やして追い出そうとする。

「お前とサタンを燃やして分ける」と言う燐。

雪男はそんなことできるわけないと、「殺せ、死ねば時間が稼げる」と話す。

「オレ似かと思ったのにガッカリ、同じゴミでもこいつの方がマシ」とサタンが言う。

燐は雪男の左目に剣のようなものを振り下ろす。

いつも情に流されて暴走する燐に、対極を見ろと雪男は言う。

燐は「お前がなめられたくないのはわかった」と言い返す。

吹き飛ばされる凛。

その衝撃でバックからクロが出てきた。

「喋りながら俺に勝てると思っているのか」とサタンが言う。

サタンが剣を抜こうとした。

凛もイメージするが、力を込めるのに苦労してしまう。

そしてサタンとの力比べになり、周囲が破壊し始めた。

戦艦ドミナスリミニスにも亀裂が入ったのだった。

感想

剣のイメージでサタンを貫く、その発想はすごいなと思いました。

思いついても行動するのは難しいです。

それでも雪男のために、躊躇なく刺した燐。

本気で雪男を救おうとしているのが伝わってきました。

ここまでしてくれる凛の姿に、雪男の思いも変わり始めているのではないでしょうか。

戦艦に亀裂が入り、破壊まで時間の猶予はなさそうです。

サタンの力に燐がどこまで抵抗できるのか、次回も楽しみです。

まとめ

以上、「青の祓魔師」【124話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「青の祓魔師」【125話】ネタバレあらすじの掲載は10月2日の予定になります。

「青の祓魔師」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 青の祓魔師【最新話】ネタバレまとめ