青の祓魔師【125話】最新話のネタバレ!サタンの甘い言葉に屈しない燐

最新話ネタバレ

2020年10月2日にジャンプSQ.に掲載された「青の祓魔師」(助野嘉昭)の最新話【125話】のネタバレと感想をまとめました。
藤堂から雪男を救出するよう指示が出され、グンナルたちや志摩は待機することになりました。

雪男は殺して終わらせることが、この世界のためになると話します。

そして燐とサタンとの力比べになり、戦艦ドミナスリミニスにも亀裂が入ったのだった。

青の祓魔師【全話】ネタバレ

青の祓魔師【125話】最新話のネタバレ

時間がない

誉はサタンが暴走していて、船艦は危険だとルシフェルに伝える。

そして避難の準備を始めるが、「いけません、皆働いているのに私だけ逃げるなんて」と言うルシフェル。

ルシフェルはせめてエリクサーが完成するまでは、船艦に残るつもりだった。

エリクサーはまた創れる。

「そこにあなたがいなければ始まらない」と誉は言う。

避難している間にも、船艦は崩れていた。

ドラクは船艦に近づこうとしていたが、誰とも交信ができずにいた。

どうすればいいのかと戸惑うドラク。

この状況を楽しんでいるサタン

サタンが燐に反撃した衝撃で、船艦の床に亀裂が入る。

「お前が面白くて力が入っちまった」と笑うサタン。

燐が怒ると、もっと怒れとサタンは言う。

サタンは「まだおというネオ憑依体になる可能性がある」と話す。

雪男もまさかと思っていたが、やっぱりだと確信した。

雪男は三輪と志摩に声をかける。

この船艦は落ちるかもしれないから、その前に三輪だけでも逃さないといけないと話す雪男。

神隠しの鍵は、使うものを限定しないはずだ。

「絶対に憑依されるな」と燐に忠告する雪男。

するとサタンが「生かされてるだけだと忘れるな」と叫ぶ。

その衝撃で吹き飛ばされる雪男。

足元が崩れていく。

悪魔の囁き

「全員を殺すか?」とサタンが言うので、燐は止めようとする。

燐は雪男に馬乗りになり、サタンに剣を突き刺そうとした。

しかし作り出した剣は大きすぎて刺さらない。

燐は集中しろと自分に言い聞かせる。

「お前が殺せ、スッキリするぞ」と笑うサタン。

子猫丸は降魔剣を燐に渡す。

和尚が”囮”になるかもしれないと、子猫丸に渡していたのだ。

炎の制御の手掛かりになるかもしれないと言い残して、子猫丸たちは船から落ちていった。

「こんなものに頼るな」とサタンが反撃する。

枠に収まって我慢するな、似ているところをもう一度見せろ。

サタンは燐に解き放てと煽った。

船艦が爆発する。

諦めない燐

雪男も燐にとってはシガラミ。

複雑で歪み切って、怪物になりつつある雪男。

そんな自分に絶望していると言い、サタンは燐に手放してあげろと言う。

燐はつかんでいた手を離し、雪男は船から落ちていく。

そして燐を船から飛び出して、雪男の左目に剣を突き刺した。

「弟はもう助からない、諦めろ」と言うサタン。

燐は諦めずに雪男を追いかける。

諦めれば楽になれる、そうサタンは話す。

燐は諦めきれなかった人たちに助けられていた。

全ての力を使い、燐は雪男の左目にもう一度剣を突き刺す。

「弟には”印”がつけてある、すぐ戻る」と笑いながら、サタンは消えた。

続く兄弟ケンカ

目を覚ました燐は、雪男が無事だとわかり安心する。

ルシフェルのやりたかったことも、少しは足止めできたのかもしれない。

「一時的でも邪魔が消えて助かった」と銃を構える雪男。

バッテリー残量は3分の2で、その威力を一度にためて撃ったらどうなるか…

燐は避ける。

「サタンがいつ戻るかわからない」と言う雪男。

雪男は怪力は出せないのかと聞く。

燐は手に力が入らないと答えると、それでいいと雪男が言う。

常人なみの凛、そして雪男もサタンが戻るまではほぼ常人だ。

雪男は対等に戦えると思ったのだった。

感想

燐が雪男の左目に剣を突き刺すシーンは、とてもカッコ良かったです。

サタンの囁きにも耳を傾けなかった燐。

最後まで諦めなかった燐の気持ちが、サタンを消せたのだと思います。

兄弟ケンカはまだまだ続きます。

サタンが消えている間に決着をつけられるのでしょうか。

かなり衝撃を受けている船艦も気になります。

兄弟ケンカはどんな結末を迎えるのか、次回も楽しみです。

まとめ

以上、「青の祓魔師」【125話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「青の祓魔師」【126話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「青の祓魔師」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 青の祓魔師【最新話】ネタバレまとめ