青の祓魔師【127話】最新話のネタバレ!凛の思いが雪男に届く

最新話ネタバレ

2020年12月4日にジャンプSQ.に掲載された「青の祓魔師」(助野嘉昭)の最新話【127話】のネタバレと感想をまとめました。

燐は降魔剣を鞘に収め黒髪に戻りました。

雪男が何度も自殺しようとしていたとわかり、燐はいつからなのかと動揺してしまいます。

そして雪男は燐の頭に銃口を当てました。

青の祓魔師【全話】ネタバレ

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青の祓魔師【127話】最新話のネタバレ

似ているのか

雪男は「お前には言われたくない」と言い、燐の頭に銃口を押し付ける。

燐は雪男から逃れようと抵抗する。

いざとなれば全てを背負って、死ねばいいと思っているのはそっちだと叫ぶ雪男。

生まれなければよかった、そう燐は思って生きてきた。

こっちのセリフだと凛が言う。

「そっか、俺たちにも似ているところがあったな」と雪男が言った。

双子の兄弟なのに似てない分からないと、思い込みすぎていたと燐は話す。

一瞬で雪男は燐を突き飛ばして、似てないと否定する。

雪男は全て正反対だと言う。

燐は強いから誰も頼らずに、死のうとしている。

でも雪男は弱くて頼れない。

だから死にたいと言う雪男。

対等になりたい

雪男は燐の首をしめ、こんなものじゃないだろと叫ぶ。

燐は、手加減はしていないと声を絞り出す。

突然雪男が手を離して、燐から離れていく。

「悪魔を出せば強制的に”力”が戻るだろ」と雪男は言う。

燐は出したら負けになるから、嫌だと答える。

「対等に喧嘩できて嬉しい、お前もやりたかったんだろ」と燐が挑発する。

雪男はなりふり構っていないだけだと言い返す。

能力を奪われた燐を、雪男はおめでたいと言う。

武器で殴られて腹立たないのか、まだ楽しいのかと…

武器とか関係ない。

ケンカばかりだった燐とは、雪男は全然違う。

体の動きや使い方から、雪男の努力が分かる。

あんなに体が弱く、いじめられて泣き虫だった雪男。

やっぱりすごいと燐が言うと、雪男はそんなはずないと叫ぶ。

雪男が強くなれた理由

「兄さんはもっと強いはず、僕は強くなりたかった」と雪男は思いをぶつける。

誰にも頼らず、燐のように一人で解決したかった。

雪男は燐のようにできると思いたかった。

ずっと悔しかったのに、それ以上に弱い自分が大嫌いだった。

理屈ではわかっている。

なのに抜け出せなくて、雪男はずっと苦しんでいたのだ。

凛は、やっと本当の雪男が見えたと思った。

お互いに顔を殴り合う。

雪男の腕を掴んだ燐。

苦しいと雪男が話し始める。

子供の頃に逆戻りするから、雪男は泣きたくなかった。

「俺を見ろ、お前はとっくに強い」と燐が言う。

世界の危機や生まれへの疑念、全ては自分の弱さを隠すための言い訳だと言う雪男。

弱さを隠すために周りを犠牲にしてしまった。

雪男は、許されないと話す。

「こんな僕が生きていられるのか?」と言う雪男に、燐は生きてくれと伝えた。

燐が強いのは、雪男がいてくれたからなのだ。

力つきた燐は、飛行船の下層に落ちていってしまう。

雪男は燐の腕を掴んだ。

「僕が強くなれたのは兄さんがいたからだ」と雪男は言ったのだった。

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以上、青の祓魔師【127話】のネタバレまとめでした。

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感想

結局2人は双子なんだなと思いました。

背負っていたものは違いますが、燐も雪男も苦しんできました。

激しすぎる兄弟ケンカになってしまいました。

拳でぶつかり合った2人は、これからはどんなことも乗り越えていけるのではないでしょうか。

ラストで、ついに燐の思いが雪男に届きました。

もうその手を離さないで欲しいです。

サタン復活の目的は、まだ消えていません。

それでも長年の兄弟の問題が解決して、本当に良かったです。

まとめ

以上、「青の祓魔師」【127話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「青の祓魔師」【128話】ネタバレあらすじの掲載は1月4日の予定になります。

「青の祓魔師」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 青の祓魔師【最新話】ネタバレまとめ