青のオーケストラ【56話】最新話ネタバレ!一たち海幕高校の結果が発表される

最新話ネタバレ

2020年12月22日に裏サンデーで配信された「青のオーケストラ」(阿久井 真)の最新話【56話】のネタバレと感想をまとめました。

”後悔”を思い出す佐久間は、その思いを演奏にぶつけていきました。

部員たちはそれぞれの怒りを、演奏にぶつけています。

そして海幕高校が演奏を終えると、会場からは大きな拍手が送られました。

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青のオーケストラ【全話】ネタバレ

青のオーケストラ【56話】最新話ネタバレ

演奏を終えた一の気持ち

演奏を終えた一は、自動販売機で飲み物を買おうとしていた。

しかし10円が足らず困っていると、佐久間が10円を入れてくれる。

一はお礼を言い、お茶のペットボトルを購入した。

「他の学校の演奏を聴くと、自分たちよりすごく上手に聴こえますね」と話す一。

それでも一は、自分たちもやり切ったと思っていた。

佐久間は、実際に上手だと言う。

演奏を聴いて、正直まずいと焦った学校がいくつかあったのだ。

腕時計を確認した佐久間は、もうすぐとつぶやく。

「今は自分の手応えを信じれば?」と佐久間が言う。

その言い方に、一は逆に不安になってしまった。

そろそろ結果発表だから遅れないようにと言い、佐久間は先に会場に戻っていく。

一が10円のお礼を言うと、佐久間は左手を振った。

不安と期待

何が正しくて、何がダメなのか。

一はまだ分からない。

はっきりと優劣をつけられないモノだからこそ、期待と不安が入り混じっていた。

結果発表を待つ部員たちは緊張して、それぞれ祈っている。

こういうのは初めてではないのに、大丈夫だよなと不安になってしまう一。

ついに結果発表が始まった。

名前を呼ばれた各校の代表は、前に出るように伝えられる。

最初の神奈川県須賀ノ浦高校は、金賞と発表され歓声をあげた。

海幕高校の部員たちは拍手を送りながらも、不安そうな表情になってしまう。

変わった一の思い

その後も結果発表は都築、喜んだり涙を流す部員たち。

一はいつもより、時間がとても長く感じていた。

「また来年頑張ろうね」と話す人たちの声が聞こえ、一は気になってしまう。

ソワソワしてしまい、落ち着かなかった。

ヴァイオリンのコンクールで一は一位を取った時、あの頃も緊張はしていた。

正直結果がどうでも、受け止めるのは自分だけだったから気が楽だった。

でも今は、皆に涙を流して欲しくないと思っている一。

海幕高校は連覇できるか

海幕高校はなかなか呼ばれず、残り2校となった。

続いて優秀賞が発表される。

ここで呼ばれたら、連覇がストップしてしまう開幕高校。

そして今年こそ最優秀賞を狙っている秋田の仙丈高等学園。

先に呼ばれたのは、仙丈高等学園だった。

そして最優秀賞は海幕高校が選ばれた。

泣いたり、笑ったりと喜びを分かち合う部員たち。

一は一人でガッツポーズをする佐久間に気づいた。

第24回全日本学校合奏コンクールは幕を閉じた。

コンクールを終えた部員たち

筒井が部員たちに挨拶をする。

今回のコンクールは、直前までいろいろ不安なことがあった。

辛いこともたくさんあった。

みんなが頑張ってくれたからだと話す筒井は、涙で喋れなくなってしまう。

バトンタッチされた羽鳥が、代わりに話をすることになった。

「こんなコンマスに付いてきてくれて、ありがとう」と言う羽鳥。

そして羽鳥は、滝本を呼んだ。

前に出てきた滝本は、2ndのパートリーダーが福留に交代することを発表。

滝本は家の事情で、明日以降の練習に参加できなくなってしまった。

福留や2ndの皆、そしてオケ部にも迷惑をかけてしまう。

身勝手な理由で抜けることを、滝本は謝った。

するとみんな知っていたと言ってくれる。

驚いている滝本に、みんなからお疲れ様と花束が送られた。

拍手が送られ、滝本は涙を流した。

打ち上げ

そのままファミレスで打ち上げをすることになった1年生たち。

たまたま同じ店に、2年生たちもいた。

滝本がテーブルに来てくれて、お疲れ様と言ってくれる。

すると一を呼んで、「いろいろありがとう」と滝本が言う。

あいつも褒めていたと言う滝本。

誰なのか分からないまま、一はドリンクバーへ向かった。

ドリンクバーには、佐久間がいた。

滝本の言うあいつが佐久間なのかと考えたが、一はまさかと思った。

「来年はどうなるか分からない」と言う佐久間。

佐久間たち2年生が引退すれば、今度は一たちが同じ状況になるかもしれない。

次のオケ部の主体は、一になるだろうと佐久間が話す。

さっき滝本に、あいつも褒めていたと言われたと嬉しそうに明かす一。

すると佐久間が足を止め、「そのつもりなら今後のオケ部についてとことん話そう」と言う。

一はお手柔らかにとお願いしたのだった。

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以上、青のオーケストラ【56話】のネタバレまとめでした。

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感想

海幕高校が連覇できて、とても嬉しかったです。

ここまでいろんなことがあったので、ホッとしました。

演奏について一たち部員はぶつかりながら、本番を迎えていました。

順調ではなかったからこそ、連覇はとても嬉しかったはずです。

佐久間は今度は一たちが、そういう立場になると言っていました。

その主体が一になると言っているので、佐久間はかなり認めているようです。

ここからどうなっていくのか、次回が楽しみです。

まとめ

以上、「青のオーケストラ」【56話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「青のオーケストラ」【57話】ネタバレあらすじの掲載は1月12日の予定になります。

「青のオーケストラ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

最新話ネタバレ 青のオーケストラ【最新話】ネタバレまとめ