ブルーロック【115話】最新話ネタバレ!潔が気づいたこの試合の意味

2021年1月20日に週刊少年マガジン8号に掲載された「ブルーロック」(金城宗幸/ノ村優介)の最新話【115話】のネタバレと感想をまとめました。

日本代表は今まで戦ってきたディフェンダーとは次元が違い、これが本物のディフェンダーだと潔は思いました。

ブルーロックメンバーの武器が、一切通用せず苦戦を強いられます。

そして愛空は最終ラインから前線へ一気に縦パスを出し、糸師冴ヘと繋がりました。

ブルーロック【全話】ネタバレ

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ブルーロック【115話】最新話ネタバレ

冴のレベルの高いプレー

ボールを持った冴に、千切がマークにつく。

カウンターへの防衛対策は折り込み済みの千切。

蜂楽がポジションを上げるときは、千切が下がって守備的に対応するシステムだ。

千切はスピードで、冴に抜かされない自信があった。

すると冴はすぐに前線へパスを出す。

千切に考える時間を与えない。

50メートル以上の低弾道中速ロングフィートの激ムズキックを、超が足で受ける。

蟻生が超の前に立ちはだかるが、狐里にパスを出される。

狐里は時間をかけずに前へが基本だと言う。

烏がそれは同じで、想定内だと狐里に言い返す。

U-20日本代表の狙い

潔はやばいと思った。

ゴール前ミドルレンジで、冴がフリーになってしまったのだ。

冴で始まり冴で終わる攻撃の形。

この堅守速攻カウンターが、U-20日本代表の狙いだった。

二子は冴にシュートを撃たせないために、シュートコースに入ろうとする。

1秒でも稼げれば、千切が戻ってきてくれるから…

千切が間に合い、二子は冴を消したと思った。

冴は優しいタッチで2人の隙間から、絶妙なループパスを出す。

そのボールは閃堂に繋がった。

千切は冴がどこまで見えているのかと驚く。

閃堂は、ゴールの右側にシュートを撃った。

我牙丸も反応して右に飛び、ボールを外へ弾く。

冴はこぼれ球にもう走っていた。

主役と悪役

シュートとセンタリングに警戒しながら、ブルーロックメンバーは動く。

ボールに追いついた冴だが、角度は無かった。

そこからシュートを撃った冴。

我牙丸も反応したが、上を通りゴールとなってしまう。

冴は、あの位置から縦直下回転シュートを撃った。

センタリングを待ってた全選手を嘲笑うかのようなスーパーゴールだ。

これが日本中が待ち望んだ天才。

この試合の主役は冴なんだと、潔は気づいた。

そしてブルーロックは、冴のための”悪役”だと…

誰もブルーロックなど見ていない。

「飲まれるな、俺だけを見ろ」と凛が言う。

凛は潔に、90分後にこの感性を悲鳴に変えると言ったのだった。

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以上、ブルーロック【115話】のネタバレまとめでした。

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感想

冴は別格でした。

愛空などU-20日本代表には、驚かされるプレーばかりです。

その中でも冴は、一際目立っています。

本当に天才なんだなと思いました。

弟である凛も、このまま終わる男ではありません。

凛がここからどんなプレーをするのか、とても楽しみです。

冴に勝つためには、凛と潔の化学反応が不可欠のはず。

雰囲気に飲まれ始めてしまっている潔。

潔だけでなく、千切や烏も焦っています。

少しでも自信を取り戻して欲しいです。

次回は凛が反撃の狼煙を上げるのか、注目していきたいです。

まとめ

以上、「ブルーロック」【115話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ブルーロック」【116話】ネタバレあらすじの掲載は1月27日の予定になります。

「ブルーロック」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ブルーロック【最新話】ネタバレまとめ