ブルーロック【120話】最新話ネタバレ!愛空のブルーロックへの意識が変わる

2021年2月24日に週刊少年マガジン13号に掲載された「ブルーロック」(金城宗幸/ノ村優介)の最新話【120話】のネタバレと感想をまとめました。

冴の中央突破で、兄弟喧嘩は兄の勝ちになりました。

二子は圧倒的な”読み”の能力で、U-20日本代表の一番危険な侵入者を駆除していきます。

そしてボールは、ブルーロック最速の韋駄天・千切へと繋がりました。

ブルーロック【全話】ネタバレ

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ブルーロック【120話】最新話ネタバレ

千切のスピードが勝てる場所

千切が加速しても、愛空は反応していた。

さすが愛空はキャプテンだと思った千切。

それでも千切は、俺を捕まえてみろと突っ込んでいく。

フィールド全体を使った総合力では、愛空の方が上回っているかもしれない。

今千切がいるのは右サイドで、縦一本のホームストレートだ。

ここなら千切のスピードが負けない。

世界に轟く、千切が夢見た瞬間がここにあるのだ。

U-20日本代表を応援していた観客たちも、千切のプレーに立ち上がる。

千切は皆を驚かせるスピードで、右サイドを切り裂いてチャンスを作った。

ブルーロックメンバーが、一気にゴール前に雪崩れ込む。

千切は、もっと深く侵入するかと考える。

しかし正面から1人来ていて、パスを出すしかなくなった。

今一番フリーなのはと探す千切は、密集の後ろに烏がいるのに気付く。

「オイシイ攻撃をもらうぞ」と言う烏。

良い位置にいる烏へと、千切はパスを出した。

愛空の想像と違ったブルーロック

ボールは密集のやや後ろへ飛んでいき、烏はフリーになる。

千切のパスは完璧なコースで、ギリシュートが狙える場所だった。

しかし横から現れた冴に、烏はボールを奪われてしまう。

冴は烏のポジショニングを、ピンポイントで読んでいたのだ。

セカンドボールに反応したのは、凛だった。

愛空は撃ってみろと、凛の前に立ちはだかる。

ブルーロックを侮っていた、そう愛空は思っていた。

ストライカーの集団といっても、しょせんは高校生レベルの自我だ。

指導者に与えられた作戦を、忠実に守るだけの典型的なクソ日本人ども。

そう思っていた愛空だったが、ブルーロックは違ったのだ。

ブルーロックは皆自分の運命を、自分のゴールで変えることだけを望んでいる飢えた獣だった。

愛空の背後を駆けていく潔。

それを見た愛空は、面白いと思った。

2対1で突破する気なら、やってみろと思う愛空。

愛空の想像を超えた凛

愛空の予想通りのプレーをする2人。

凛の利き足は”右足”だ。

冴を真似た左足のシュートでは、威力と精度が落ちる。

そこで愛空は、左足で撃つコースを凛に与える。

凛の右足を殺すことで、シュートを撃てなくする作戦だった。

愛空は、凛のプレーに驚かされる。

凛は右足で、外撃回転でシュートを撃ったのだ。

予想外のプレーに、会場にいた全員が驚く。

愛空は、ブルーロックは最高だと笑う。

ゴールが決まり、凛はガッツポーズをする。

「日本サッカーに新しい遺伝子が来た」と愛空は言ったのだった。

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以上、ブルーロック【120話】のネタバレまとめでした。

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感想

凛のガッツポーズは、とてもカッコ良かったです。

いつも冷静な凛ですが、喜びを爆発させていました。

このゴールは、自信につながると思います。

もう一度兄弟対決が見たいです。

ついにブルーロックが逆転できました。

U-20日本代表は、このまま黙っている相手ではありません。

愛空のブルーロックへの意識が、変わるほど驚かされています。

次回はどちらが試合のペースを作るのか、今から楽しみです。

まとめ

以上、「ブルーロック」【120話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ブルーロック」【121話】ネタバレあらすじの掲載は3月3日の予定になります。

「ブルーロック」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ブルーロック【最新話】ネタバレまとめ