【ブルーロック:126話】最新話ネタバレ!士道の存在が試合の流れを変える

2021年4月7日に週刊少年マガジン19号に掲載された「ブルーロック」(金城宗幸/ノ村優介)の最新話【126話】のネタバレと感想をまとめました。

凛は冴と一緒に夢を終えないなら、サッカーをする理由が無くなってしまいます。

サッカーができないなら凛に価値はないので、冴は俺の人生にもう必要ないと言ったのです。

そして凛は、人生を狂わせた冴をぐちゃぐちゃにすると決めたのでした。

【ブルーロック】全話ネタバレ

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【ブルーロック:126話】最新話ネタバレ

ついに始まる後半戦

前半をリードで終えたブルーロック。

ハーフタイムも終わりが近づき、潔たちは戦場へと戻っていく。

後半戦のキックオフに向け潔がストレッチをしていると、凛が士道に気づいた。

士道も気づき、凛にどっちがNo.1か決めようと声をかける。

潔が士道にやめろと言うが、凛は噛ませ犬が欲しかったと言い返す。

そんな2人のやりとりを、U-20日本代表メンバーは見ていた。

U-20日本代表メンバーがフォーメーションを変えたので、アンリは絵心にどう対策するか尋ねる。

絵心はフォーメーションは変えないと答えた。

ブルーロックは、士道との戦い方を練習していた。

士道は相手の監督が使いこなせる人物ではないと、絵心は思っている。

絵心たちも扱いきれなかった士道を、U-20日本代表が引き抜いた理由。

そして冴が欲しがったエゴイストとは何なのか、絵心はこの試合で分かるはずだと話す。

「ここからが本番だ」と絵心は言った。

士道の登場で、フィールドの状況は変わるだろう。

それを先にキャッチした者がヒーローになると考えた潔。

このままでは終われない潔は、試合を自分のモノにすることを決めた。

士道の存在感

後半戦が幕を開けた。

二子は、士道の武器は優れた得点力だと考えていた。

士道を視界から外さず、ゴール前でボールを受ける瞬間がチャンスだろう。

ボールを持った士道は、左右へとジグザクに動きながら駆け上がっていく。

士道の不規則な動きは、全てのフォーメーションを無視している。

味方をもかき乱す士道の動きを見た二子は、1対21で戦っているんだと思った。

冴が士道に連動して、狭い軌道で士道へとパスを出す。

千切が士道の前に立ちはだかるが、閃堂がこっちだとアピールする。

閃堂は前半とは変わって、士道の周辺をサポートしていた。

2人の動きから、千切は凛と潔のような関係だと思う。

想定していなかったコンビネーションに戸惑ってしまった。

変わったU-20日本代表

閃堂は勝つためだと自分に言い聞かせて、囮役に徹する。

そして閃堂は士道ではなく、横パスで冴へと繋げた。

ノータイムでモーションをする冴。

それはシュートではなく、士道へのパスだった。

士道が入ったことで、攻撃が積極的になっていた。

潔は、U-20日本代表が覚醒すると思ってしまう。

そんな中二子は害虫駆除領域だと、右足を伸ばしたのだった。

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以上、ブルーロック【126話】のネタバレまとめでした。

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感想

士道の存在は、試合の流れを変えました。

前半はブルーロックが優位に立って、攻撃ができていました。

しかし士道が出てきた後半は、読めない動きに振り回されています。

士道がどんな男なのか、ブルーロックメンバーは知っています。

そして絵心はフォーメーションを変えませんでした。

つまり今のフォーメーションで、戦えると考えているはずです。

絵心がどんな展開を予想したのか、注目したいなと思いました。

まとめ

以上、「ブルーロック」【126話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ブルーロック」【127話】ネタバレあらすじの掲載は4月14日の予定になります。

「ブルーロック」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ブルーロック【最新話】ネタバレまとめ