【ブルーロック:133話】最新話ネタバレ!馬狼から雪宮へ繋がれたチャンス

2021年6月2日に週刊少年マガジン27号に掲載された「ブルーロック」(金城宗幸/ノ村優介)の最新話【133話】のネタバレと感想をまとめました。

ブルーロックの中に芽生えていたエゴは、絵心の予想を上回っていました。

馬狼は試合終了まで、潔を喰うことに固執するよう絵心は言っていたのです。

絵心は、馬狼が混乱を起こすことに期待していました。

【ブルーロック】全話ネタバレ

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【ブルーロック:133話】最新話ネタバレ

理解不能な馬狼

ボールを持った馬狼が抜け出し、ゴール前へと走っていく。

ゴール前まで馬狼がやってきたところで、蛇来が立ちはだかった。

馬狼がペナルティエリアの”内”を見たことに、蛇来は気づいた。

パスを出すのかと蛇来は考えたが、馬狼は自分でシュートを狙うタイプだ。

今いる馬狼の位置からでは、これ以上”外”へはシュートコースが無い。

蛇来がそんなことを考えていると、潔が馬狼を呼んだ。

ワンツーで仕掛けてくるのか、それとも潔を囮にして内に切れ込むのか。

外はないだろうと思っていた蛇来だったが、馬狼は外を選んでいた。

馬狼は、シュートコースが無い外へと走っていく。

シュートではなく、パスを出すつもりなのかと困惑する蛇来。

裏をかかれた蛇来は、潔がフリーになっていることに気づいた。

ここで馬狼にパスを出されたらと感じ、蛇来はボールを奪いにいく。

するとドリブルをする馬狼。

蛇来は、馬狼の理解不能な動きに戸惑っていた。

雪宮のFROW

潔がパスを出せと言っても、馬狼はお前には出さないと言い返す。

「俺はお前ごと試合を喰う」と言った馬狼。

馬狼は狂っている、そう蛇来は思った。

そしてシュートを撃った馬狼だったが、惜しくもゴールポストに弾かれてしまった。

こぼれ球に反応したのは雪宮だった。

U-20日本代表を崩してくれた馬狼。

馬狼の存在は、敵味方関係なくフィールドをかき乱している。

雪宮は、最適な目標を考える。

すると音留が現れ、躱してみなと挑発してきた。

雪宮は極限集中に入り、ベストのパフォーマンスのさらに先を目指す。

重心を左右に移動させ音留を翻弄していく雪宮。

雪宮はさらにギアを上げていく。

馬狼が作ってくれたカオスがあるからこそ、雪宮はステップで攻めることができた。

敵や味方が入り乱れる場所でのカットインは、ストリートサッカーのドリブルスタイルだ。

「俺には時間が無い」と雪宮は言う。

愛空がFROWへ

雪宮は、ベストなシュートコースがついに見えた。

一瞬道が開けたが、仁王が撃ってみろと現れた。

仁王のプレスによって、シュートコースが消されようとしている。

それでも雪宮は一瞬の隙を見つけ、シュートを撃った。

雪宮は決まったと思った。

しかしゴール前で、愛空にヘディングで防がれてしまう。

愛空は一か八かで飛び込んでいた。

考えて読んで反応していた愛空のプレーと、スタイルが明らかに違う。

愛空自身も、初めての感覚に驚いていた。

雪宮よりも先に、愛空が”FROW”に入ったのだった。

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以上、ブルーロック【133話】のネタバレまとめでした。

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感想

まさか愛空が”FROW”に入るとは、予想外の展開でした。

ただでさえ厄介だった愛空。

”FROW”に入ったことで、ブルーロックにとってさらに大きな壁になってしまいます。

覚醒した愛空を、誰が止められるのでしょうか。

そろそろ潔にも覚醒してほしいですが、なかなかボールが回ってきません。

ここからどうやって存在をアピールするのか、とても気になります。

ブルーロックも”FROW”に入れるのか、今後の展開が楽しみです。

まとめ

以上、「ブルーロック」【133話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ブルーロック」【134話】ネタバレあらすじの掲載は6月9日の予定になります。

「ブルーロック」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ブルーロック【最新話】ネタバレまとめ