【ブルーロック:99話】最新話ネタバレ!烏と乙夜の技術の高さ

最新話ネタバレ

2020年9月9日に週刊少年マガジン41号に掲載された「ブルーロック」(金城宗幸/ノ村優介)の最新話【99話】のネタバレと感想をまとめました。

潔は自分の存在をアピールしようと、士道たちに合わせていきますが苦戦してしまいました。

みんなが驚く身体能力でゴールを決めた士道を、烏は冷静に分析しています。

かなり曲者な烏の圧倒的なフェイント技術に、潔は振り回されてしまいました。

【ブルーロック】全話ネタバレ

【ブルーロック:99話】最新話ネタバレ

長所で勝負

烏がゴールを決め、1-1の同点になる。

素晴らしいキープ力と圧巻のフェイント技術を持っている烏。

烏は一筋縄ではいかない相手だと潔は思った。

”殺し屋”烏と呼ばれている。

鋭い分析な烏は、相手チームの弱点を特定。

試合終了まで徹底して、その選手を潰しにくるスタイルなのだ。

氷織は「目をつけられたね」と潔に言う。

烏と氷織は、”青い監獄”にくる前からの付き合いで、関西の同じユースチームに所属していた。

氷織が言えることは、弱点を狙われるのは諦めて自分の長所で勝負すること。

この試合中に弱点を克服するのは難しい。

潔には”空間認識”と”動き出し”でもの長所がある。

”ダイレクトシュート”で戦いぬくしかないと考えた潔。

腕の使い方

士道は面白くなってきたと言う。

さっきと同じパターンでいくと、士道は潔にパスを出す。

潔と凛のパスワークを崩して、士道自ら決めたいと思っているのか…

やはり烏が来て、凛へのパスコースを消しながら並走してくる。

さっきのワンプレーで、潔が嫌がるプレーを見抜いてきたのだ。

凛へのパスコースを無理やり作り出そうとする潔。

すると烏は手を使いながら、潔がパスを出せないようにしてくる。

「お前は個人戦になったら”凡”だと言ってるだろと烏は言う。

烏はボールを奪い、腕を使って間合いに入れさせないキープを見せる。

潔は烏の全てのプレーの肝が、間合いを制す”腕の使い方”だと気付いた。

コンビの破壊力

潔と士道、そして七星の3人で烏を囲む。

これなら烏を潰して奪い返せる、そう潔は思った。

しかし3人が烏についたことで、乙夜のマークが外れてしまう。

その瞬間を見逃さなかった乙夜は、資格を利用して凛が気づく前に抜き去った。

凛は乙夜が近づいてきているのに気付けず、置き去りになってしまう。

乙夜の”動き出し”と”機敏性”に驚く。

烏のキープ力で引きつけ、その影でゴールを奪う乙夜。

”忍者”の異名を持つ乙夜、これがNo.4のサッカーなのだ。

そのまま乙夜がゴールを決め、1-2になった。

烏と乙夜はこのコンビで二次選考を勝ち上がっている。

攻撃の完成度は、”青い監獄”の中でもトップクラスだった。

ブラインド・シュート

凛のプレーで試合は再開。

「俺を使って」と潔は食いついていく。

そこに烏がやってくる。

凛は潔を無視して、氷織にパスを出した。

「合わせろ」と凛が言うと、「いいよ」と氷織が答える。

潔がやっていたワンツーの動きを、氷織は再現していく。

氷織のパスワークのうまさに、潔は驚いた。

1対1だと乙夜は抜けないと、士道も加わってくる。

凛は士道の動きを利用して、ゴールキーパーから自分の動作が見えない瞬間を狙った。

ブラインド・シュートは決まり、同点に追いつく。

潔は何もできていないと、焦り始めたのだった。

感想

個人の技術の高さに驚かされます。

ゴールを決めても、すぐに追いつかれます。

読んでいてとても楽しいです。

烏に目をつけられてしまった潔は、思うようにプレーできません。

さらに乙夜もかなりの実力者で、このコンビを崩すのは苦戦しそうです。

潔は何もアピールできないまま終わってしまうのでしょうか。

焦り始めた潔の挽回に期待したいです。

まとめ

以上、「ブルーロック」【99話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ブルーロック」【100話】ネタバレあらすじの掲載は9月16日の予定になります。

「ブルーロック」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

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