【 BUNGO-ブンゴ-:261話】最新話ネタバレ!富士ヶ丘VS知多翔洋

最新話ネタバレ

2021年3月18日に週刊ヤングジャンプ16号に掲載された「BUNGO-ブンゴ-」(二宮裕次)の最新話【261話】のネタバレと感想をまとめました。

前回、樹里は父から中途半端な努力をしてあきらめるののが悪いと教わり、練習後に必死に練習してチームの中心的な存在になった。

碓井はノーアウトランナー1,2塁のピンチを迎え、そこでのバッターは伴野樹里だった。

【BUNGO-ブンゴ-】全話ネタバレ

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【BUNGO-ブンゴ-:261話】最新話ネタバレ

俺が打つだけ

伴野はジュリの前ランナーを貯めるという監督の作戦を思い出した。

作戦通り、伴野の前のランナーを貯めることに成功し、知多翔洋が主導権を握っていた。

あとは俺が打つだけだと思いバットを持ち構える。

ピッチャーの碓井と睨みあう。

観戦する静央

観客席にいる間瀬は「伴野以外の打者の出塁率が高い」と言う。

真琴も「派手さはないけど野球をよく知っているって感じだ。カットで逃げたりあえて転がしたり。もちろん強打もできるし状況の応じて打撃ができる選手が多いよ」と言った。

袴田が「碓井の球も走りも不調ではないがイマイチ」と言い、それに続き瑛太が「前日7回完投しているからこの暑さの中で連投すれば体力的にシビアになる。本調子ではない」と言った。

伴野と碓井の戦い

キャッチャーの皆浦は、伴野を敬遠した場合、タイムリーで打たれた三科との対決か悩む。

目を閉じて優先すべきはエースの意志と考え、碓井の考えを仰ぐことにした。

碓井は考える。

選択肢は一つだった。

真っ向勝負するのが男としての礼儀と、真っ向勝負を選び投げる構えをする。

碓井の初球は顔面スレスレのボールとなる。

外れたものの伴野含め会場に居た全員が今日1番早いピッチングだと驚いた。

続く二球目。

伴野は碓井の剛速球に応えるように全力スイングしたがストライク。

試合を見に来ていた近藤は「スカウティングを忘れて見入ってしまったが、我々が見たいのはまさにコレ」と言った。

才能、努力、意地、誇り、後悔、苦悩、苦痛、忍耐、重圧、仲間、時間。

これまで捧げてきた全てを掛ける力比べに近藤は震えていた。

三球目もフルスイングした。

またもやストライクだった。

ワンボールツーストライク。

追い込まれた知多翔洋。

碓井が「主導権を握ってんのはずっと冨士ケ丘だ」と伴野に言った。

伴野は「最高だ和隆」と答えた。

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以上、キングダム【261話】のネタバレまとめでした。

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感想

最後碓井を名前で呼んでいた伴野でしたが二人は面識があるのでしょうか?

次回もカラー扉絵なので楽しみです。

まとめ

以上、「BUNGO-ブンゴ-」【261話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「BUNGO-ブンゴ-」【262話】ネタバレあらすじの掲載は3月25日の予定になります。

「BUNGO-ブンゴ-」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ BUNGO-ブンゴ-【最新話】ネタバレまとめ