【 BUNGO-ブンゴ-:266話】最新話ネタバレ!試合前に出会う石浜文吾と判野樹里

最新話ネタバレ

2021年4月22日に週刊ヤングジャンプ21・22号に掲載された「BUNGO-ブンゴ-」(二宮裕次)の最新話【266話】のネタバレと感想をまとめました。

米村を安心させるために投球フォームの練習をしていた。

野田が見ていたが文吾は恐ろしいほどキレていた。

野田も文吾に合わせ素振りをしたがチップするのがやっとだった。

【BUNGO-ブンゴ-】全話ネタバレ

▼BUNGO-ブンゴ-の最新話を読むなら連載誌で先読みがお得!▼U-NEXTで週刊ヤングジャンプを無料で読む※31日間無料&600円分のポイントがすぐにもらえる!

【BUNGO-ブンゴ-:266話】最新話ネタバレ

合同強化練習

「石浜文吾だっけ…気にかけていた後輩は?」

「ああ」

翔西大付属翔西高校2年今津直樹と翔西大翔高校2年の吉見雅樹が話していた。

「気にかけていた後輩が投げるのを見るのは…楽しみか?それとも心配?」

「心配が強いかなぁ~」と吉見雅樹が言った。

「石浜が初めて1番をつけて先発する試合だしな」と雅樹が言った。

「そうか」と直樹が言ったが心の中では嘘だと思っていた。

楽しみより期待の方が大きそうだと直樹は思っていた。

(石浜か…吉見が認めている)

「吉見、今津お前らも来てたのか」と桜花高校2年の東堂和夫と桜花高校2年加賀壮が話しかけてきた。

「明日からの合同練習よろしく」と桜花高校の二人に吉見が言った。

それに対して「全国制覇を狙えるチームを間近で見られるのは有難い」と言った。

3年連続甲子園出場をしている翔西は甲子園前強化試合の日程を東京都大会ベスト16の桜花高校と組んでいた。

「加賀、ひじは治っているのか?」と今津が聞いた。

「全国レベルの球を体感してから甲子園に臨みたい」と言った。

加賀はまだ万全な状態ではなかった。

加賀が万全な状態なら都大会でもっと上にいただろうと今津は分析した。

加賀は「まだ8割くらいだよ」と言った。

この4人は静央の試合の応援に来ていた。

4人の目当てはブンゴだった。

試合前の文吾

試合前、プレッシャーで硬くなってしまっている米村を安心させるために全体練習まえに散歩に誘った。

(どうしよう)そんなことを考えていて文吾はどうしていいかわからなかった。

文吾は自分が口下手という事を完全に忘れていた。

そんなところに知多翔洋の判野樹里と三科が「今日よろしく」と言っていた。

一緒にいた三科は話しかけなくていいと思っていた。

話をしていると樹里が米村の顔色が悪いことに気が付いた。

「体調はいいんですが…精神的に」と米村は言った。

対戦相手に言っちゃだめだと思いつつ止められない文吾。

「自分に袴田さんの変わりが務まるか」と言った。

樹里は「確かに袴田まだはいい保守だから」

でも逆も同じと樹里は言った。

「袴田にお前の変わりはできねー」そう言った。

誰にでも長所、短所がある。

自分にできることを全力でやればいいと言いその場を後にした。

「ありがとう!」と樹里に言った。

「いい試合にしよう」そう言った。

試合に向けて

「待たせてごめん」

そういい待機室に入った。

静央のメンバーは米村を心配していたがもう大丈夫だった。

判野の実直さに全力の球でこたえたいと意気込み試合に向かう。

BUNGO-ブンゴ-など好きな漫画を今すぐ無料で読む方法!

以上、BUNGO-ブンゴ-【266話】のネタバレまとめでした。

ネタバレを読んで「やっぱり絵付きでじっくり読んでみたい…」と思ったら、U-NEXTの無料トライアルでもらえる特典ポイントを使えば、「BUNGO-ブンゴ-」のコミックス最新刊などが無料で読めちゃいます!

<U-NEXT公式サイト>
u-next【BUNGO-ブンゴ-】をU-NEXTで今すぐ読む※初回登録時に600円分のポイントがすぐにもらえます!

感想

いやー判野樹里は本当にいい選手ですね。

弱ってる米村に父の教えである自分のできることを全力でやればいいという教えを米村に言ってました。

米村には頑張ってほしいです。

米村次第で試合の結果が大きく変わります。

次回も楽しみです。

まとめ

以上、「BUNGO-ブンゴ-」【266話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「BUNGO-ブンゴ-」【267話】ネタバレあらすじの掲載は5月6日の予定になります。

「BUNGO-ブンゴ-」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ BUNGO-ブンゴ-【最新話】ネタバレまとめ