【 BUNGO-ブンゴ-:267話】最新話ネタバレ!静央対知多翔洋戦が開幕

最新話ネタバレ

2021年5月13日に週刊ヤングジャンプ24号に掲載された「BUNGO-ブンゴ-」(二宮裕次)の最新話【267話】のネタバレと感想をまとめました。

静央は砂南との対戦で負傷した正捕手袴田浩に代わって米村が捕手、石浜文吾(ブンゴ)が初めて先発として登板する。

対戦直前にもかかわらず知多翔洋の伴野樹理は、米村が捕手として不安であることを見抜き、自信を取り戻させる。

【BUNGO-ブンゴ-】全話ネタバレ

▼BUNGO-ブンゴ-の最新話を読むなら連載誌で先読みがお得!▼U-NEXTで週刊ヤングジャンプを無料で読む※31日間無料&600円分のポイントがすぐにもらえる!

【BUNGO-ブンゴ-:267話】最新話ネタバレ

大府第一高校スカウト

静央と知多翔洋の第4回戦が開幕する。

知多翔洋の守備練習は内野から。

キャッチャーフライは伴野がスライディングで捕球。

一通り終えると整列して挨拶。

次は、静央の守備練習。

連係プレイの確認などをキビキビとこなして練習は終了。

観客席には今日も東光学園部長の近藤静、大府第一高校スカウトの渡部学の姿があった。

知多や静央の守備練習を見ながら秀逸な技術、速さ、迫力は金を払ってでも見たいレベルだと絶賛する。

近藤静部長が渡部学スカウトに伴野、野田、石浜の3人を見に来たのかと問う。

渡部学スカウトは「夢」を見に来たのだと答える。

近藤静がいぶかりながら「夢ですか」と言う。

伴野、石浜、野田の3人を獲得できれば高校野球界の絶対王者に君臨する東光学園を倒すという夢が正夢になることをと渡部学スカウトは答える。

制球が定まらないブンゴ

「整列」の声が掛かると知多翔洋と静央の選手が揃い、試合開始の声と共にお互いが挨拶をする。

先攻は知多翔洋。

トップバッタは岩塚。

ブンゴはセットポジションから第一投を放るが、外角高めへ逸れてしまう。

米村がかろうじてキャッチする。

ブンゴは体のキレの良さを感じながら持て余す。

2ボール2ストライクとなった時の球速は133km。

続けて投げた球は岩塚を空振りさせる。

三振となった岩塚は次の亀島にアドバイスをする。

ブンゴも自問していた。

3ボール2ストライクと追い込んで投げた球は見逃しのストライク。

2者連続で三振を取ったことに近藤静部長と渡部学スカウトはブンゴの桁違いの質の良さを実感していた。

近藤静部長は力感の無い投球フォームから球が突然現れるような感覚であろうと察していた。

3番は三科だったが、四球で出塁。

ブンゴと伴野の対決

ベンチでは、セットポジションからの投球で余計な動きがなくなりストライクは入るようになっているが制球に不安を感じていた。

ブンゴの状態を理解しながらも期待をかけるメンバー。

2アウト、1塁に走者がいる状況で迎えるバッタは4番捕手の伴野。

初回からブンゴと伴野の対決が実現。

BUNGO-ブンゴ-など好きな漫画を今すぐ無料で読む方法!

以上、BUNGO-ブンゴ-【267話】のネタバレまとめでした。

ネタバレを読んで「やっぱり絵付きでじっくり読んでみたい…」と思ったら、U-NEXTの無料トライアルでもらえる特典ポイントを使えば、「BUNGO-ブンゴ-」のコミックス最新刊などが無料で読めちゃいます!

<U-NEXT公式サイト>
u-next【BUNGO-ブンゴ-】をU-NEXTで今すぐ読む※初回登録時に600円分のポイントがすぐにもらえます!

感想

高揚して力を持て余す状態のブンゴに対して、ベテランの袴田に代わって捕手が務まるか不安であった米村。

試合前にブンゴが米村を球場外に連れ出したときに伴野が掛けた言葉で米村は落ち着きます。

最高の状態でブンゴと対決したい伴野らしい行動です。

強打者の伴野に対し、ブンゴと米村はどう押さえ込むのか楽しみです。

まとめ

以上、「BUNGO-ブンゴ-」【268話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「BUNGO-ブンゴ-」【269話】ネタバレあらすじの掲載は5月20日の予定になります。

「BUNGO-ブンゴ-」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ BUNGO-ブンゴ-【最新話】ネタバレまとめ