【DAYS:359話】最新話ネタバレ!チーム全員で水樹へつなぐパス

最新話ネタバレ

2020年9月9日に週刊少年マガジン41号に掲載された「DAYS」(安田剛士)の最新話【359話】のネタバレと感想をまとめました。

試合中に右足が痛み、水樹の表情が歪みました。

終わってしまうのは悲しくて寂しい、それはみんな同じ気持ちです。

迷ったらより難しい道を選ぶようにという祖父の言葉を思い出し、水樹は攻め続けました。

【DAYS】全話ネタバレ

【DAYS:359話】最新話ネタバレ

水樹の足

水樹は犬童を抜き去り、そのまま攻めていく。

「いかせない」と如月が速いカバーで、水樹の前に立ちはだかる。

すると水樹は大きく前へパスを出した。

逆サイドにいた速瀬へ、「お前なら間に合う」と水樹はパスを出したのだ。

水樹はすごいやつだ。

有無を言わさず素直に負けたと速瀬は思った。

観客は速瀬がボールに間に合ったことに驚く。

綾瀬は逆サイドの水樹にパスを出そうとするが、そこにいなかった。

もう水樹は走れないのではないか、生方は涙を堪える。

そこに柄本が走り込んできた。

綾瀬の出したパスに合わせて、柄本はヘディングシュートを狙う。

ゴールキーパーの近藤が腕を伸ばし、パンチでクリアする。

大柴の思い

こぼれ球を拾ったのは逆サイドの灰原。

そこに芹沢が迫ってくる。

中にターゲットはいない。

「走らせない」と芹沢が言うと、「もうそんなに走れない」と灰原が言う。

そして灰原は股を抜き去る。

今度は上がってきた大柴にパスが繋がった。

ぴったりとマークしてくる如月。

「お前の時代は終わった」と大柴は叫ぶ。

3年間お疲れ様でしたと、自分がいつか日本代表になることは決まっていると言う。

いつかヒーローインタビューで、理想のキャプテンを聞かれることがあるだろう。

その時大柴は、聖蹟時代の水樹と答えると決めていた。

そして如月を交わそうとするが、大柴はボールを蹴られてしまう。

「泣けるわ」と風間がこぼれ球を拾った。

成神のようになりたい

ボールを持った風間の前に、成神が立ちはだかる。

風間は仕掛けながら考えていた。

世の中はいろいろあって、どんどん複雑になっていく。

サッカーだけして生きていくことはできない。

それでも周りに流されずに、ただ自分の力を研磨していく。

風間は聖蹟で、そんな成神のような存在になりたかった。

後ろにパスを出す風間に、成神は驚く。

そこには君下がいたのだ。

十分ゴールを狙える場所だだった。

水樹の存在感

君下は水樹から、何も教わっていない。

水樹の言っていることのほとんどが理解できない。

そんな水樹のことを、選手としては面白いと認めていた。

水樹のプレーは、参考にはならない。

なぜなら誰も真似ができないから…

この2年間パスの質について考えていた君下。

満足するパスとは何なのか。

聖蹟に入ってから負けることばかりだった。

ただ1つだけ確かなことがある。

君下というプレイヤーを形作ったのは、水樹なのだ。

パスを受けた水樹は、「ありがとう」とつぶやいたのだった。

感想

聖蹟にとって、水樹の存在はとても大きいです。

そんな水樹がキャプテンだからこそ、素晴らしいチームになったんだなと思いました。

君下の思いが描かれたシーンは、とても素敵でした。

他のメンバーの水樹への思いも描かれそうです。

水樹の足がどれほど傷んでいるのか、少し不安になります。

ここでパスが水樹へつながりました。

いよいよ次回はシュートを打つのでしょうか。

犬童が再び立ちはだかるかもしれません。

キャプテンとしてどんなプレーを見せるのか、次回も水樹に注目していきたいです。

まとめ

以上、「DAYS」【359話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「DAYS」【360話】ネタバレあらすじの掲載は9月16日の予定になります。

「DAYS」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【DAYS】最新話のネタバレまとめ