【DAYS:360話】最新話ネタバレ!水樹が決めた渾身のゴール

最新話ネタバレ

2020年9月16日に週刊少年マガジン42号に掲載された「DAYS」(安田剛士)の最新話【360話】のネタバレと感想をまとめました。

聖蹟はそれぞれの想いを胸に、パスをつないでいました。

水樹の存在感は、みんなにとってとても大きいのです。

君下というプレイヤーを形作ったのは水樹だと、君下は確信していました。

【DAYS】全話ネタバレ

【DAYS:360話】最新話ネタバレ

水樹VS犬童

ボールは水樹に渡った。

チャンスな展開だが、水樹の前には犬童が立ちはだかる。

雪が降る2人だけの世界に入る。

犬童は今絶好調で、超集中の状態だ。

水樹はまだ俺に勝てない、そう犬童は笑みを浮かべる。

水樹は犬童を抜き去ろうとする。

犬童は思った通りだと思った。

蹴ろうとした水樹だが、ボールを足で止めた。

そのプレーにみんなが驚く。

水樹の動きを見た君下は、俺のだと思った。

シュートを打とうとする水樹を、中澤監督は驚いた表情で見ている。

みんなから名前と役割をもらった水樹。

大きな1点

そしてシュートを放った水樹。

大きな弧を描きながら、ゴールへ向かっていくボール。

犬童たち桜高のメンバーは、そのシューとの行方を見つめる。

ボールはゴールポストに当たり、ガコッと音が響く。

その結果ゴールキーパーが飛んだ逆サイドに、ボールは飛んでいく。

柄本はボールの行方を見つめていた。

ゴールネットを揺らした水樹のシュート。

俺はキャプテンだと、水樹は両手を上げる。

水樹のもとにみんなが駆け寄り、喜びを分かち合う。

「さすがだ」「やっぱりやってくれた」と喜びを爆発させる聖蹟。

キャプテンなんだと、みんなに囲まれた水樹は思ったのだった。

感想

犬童の世界に入り込んだ水樹。

水樹には負けないと、犬童は少し余裕が見えました。

ディフェンスの隙をついて、水樹はシュートを放ちました。

犬童を出し抜いてゴールを決めたのは、聖蹟にとって大きいと思います。

土壇場で同点に追いついた聖蹟。

一番最初に大柴が水樹に抱きつきましたが、スピーチの後なので感動しました。

これで聖蹟は勢いを取り戻したはずです。

試合の残り時間は少ないですが、勢いそのままに逆転して欲しいです。

そして次回のタイトルは『キャプテンマーク』とあります。

もしかしたら試合終了まで描かれ、水樹が誰かにキャプテンマークを渡すのかもしれません。

誰が次のキャプテンに選ばれるのか、とても楽しみです。

臼井の可能性が高そうだなと思いました。

世代交代が近づいているんだなと感じ、少し寂しさもあります。

勝利の女神はどちらい微笑むのか、次回も楽しみです。

まとめ

以上、「DAYS」【360話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「DAYS」【361話】ネタバレあらすじの掲載は9月23日の予定になります。

「DAYS」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【DAYS】最新話のネタバレまとめ