【DAYS:363話】最新話ネタバレ!キャプテン柄本がチームに与えた影響

最新話ネタバレ

2020年10月7日に週刊少年マガジン45号に掲載された「DAYS」(安田剛士)の最新話【363話】のネタバレと感想をまとめました。

勝って聖蹟サッカー部をあと2日延命させる。そのためにここに来たと風間は思っていました。

水樹は医務室には行かず、この場で試合を見届けることを選びます。

国母と速瀬は、柄本が水樹に見えるほど頼もしく感じていました。

【DAYS】全話ネタバレ

【DAYS:363話】最新話ネタバレ

柄本の頼れる先輩たち

犬童からボールを奪いにいく柄本。

柄本はこの時間でも走れている。

観客は犬童に1人では無理だと嘆く。

それでも犬童は間合いの取り方や球際の力強さから、柄本が上手くなったと感じていた。

もっと深くだと、柄本は必死に足を伸ばす。

柄本は取れたと思ったが、犬童にボールを浮かされてしまう。

犬童とのレベルの違いを感じた柄本。

犬童は中に入っていくが、国母がカバーに入ってくる。

国母は柄本に「欲張りすぎだ、挟み込め」と指示を出す。

またしても柄本は犬童に抜かれてしまう。

今度は速瀬がスライディングでカバーしてくれた。

「戻ってくるなよ、そんなに心配か」と、速瀬は柄本の頭を掴んで問い詰める。

みんなに怒られる柄本

すぐに試合は再開して、「お前がいくんだ」と速瀬に怒られてしまう柄本。

柄本本来の仕事は前でプレッシャーをかけること。

それなのにボールを追うのに夢中になりすぎて、スペースを空けてしまった。

柄本が急いで戻ると、君下に「余計な仕事を増やして」と舌打ちされる。

助かったと柄本がお礼を言うと、「空いたところはすぐ埋めろ」と怒鳴られる。

桜高はサイドを変えてきた。

今度は灰原に「バカ、お前がそっちにいくとこっちはどうなるんだ」と怒られる。

柄本が謝ると、風間がフォローしてくれた。

さすが風間だと、柄本は心の中でお礼を言った。

キャプテンになる人

佐藤は「自分の仕事はわかってるのか、足を残しておけ」と言う。

鈴木は足以上に頭を動かせと言う。

一番強い奴がキャプテンになる

それを見ていた臼井は、真逆の論理だと思った。

風間も、柄本が想像の上をいくと嬉しくなる。

キャプテンは、精神的支柱になることが多い。

砂山は「誰しも強力なリーダーシップを持っているわけではない」と話す。

チームメイトに支えられて、初めて存在できるキャプテンもいる。

どんなに弱く頼りなくても、誰もが支えたいと思う人ならチームはまとまる。

肝心なのはその人がキャプテンマークをつけることで、100%の力を発揮できるかどうかだ。

柄本のようなキャプテン像もあるのかもしれない。

最高のチーム

ベンチから柄本にエールが贈られる。

速瀬はなぜかやる気が出てきた。

灰原も「負けられない」と言う。

犬童は、やっぱり聖蹟は面白いと感じた。

近藤が犬童に「何バックパスしている、早く決めてこい」と煽る。

そして成神もボールが全然きていないと言う。

ベンチにいる鳥飼も「自分のペースとタイミングで行け」と叫ぶ。

この光景は3年間変わらなかったとつぶやく如月。

犬童は桜高でやるサッカーは最高だと思った。

残り3分

桜高は左右にボールを動かして攻めていく。

試合の残り時間は3分。

犬童は周りをうまく使いながら上がっていく。

そして犬童のプレーを見た千手は、もう心配はいらないと思った。

千手は思い切り楽しめと、心の中でエールを送った。

今度は聖蹟が攻められていく。

犬童の前には、風間と柄本が立ちはだかる。

ここでリベンジかと思った犬童。

「2人で止める」と風間は言ったのだった。

感想

水樹と柄本はタイプの違うキャプテンです。

ですがチームメイトが支えたいと思えるところが、共通点だなと思いました。

柄本がキャプテンマークをつけてから、聖蹟はさらにまとまりました。

残り3分で、桜高が攻めています。

もしここで失点してしまったら、聖蹟の勝利は難しくなります。

絶対に守らなければならない中、犬童には風間と柄本がマークにつきました。

何度も犬童に抜かれている柄本。

1人ではできませんでしたが、風間と2人なら止められるかもしれません。

柄本が犬童からボールを奪えるのか、次回が楽しみです。

まとめ

以上、「DAYS」【363話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「DAYS」【364話】ネタバレあらすじの掲載は10月14日の予定になります。

「DAYS」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【DAYS】最新話のネタバレまとめ