【DAYS:364話】最新話ネタバレ!守護神・猪原の存在の大きさ

最新話ネタバレ

2020年10月14日に週刊少年マガジン46号に掲載された「DAYS」(安田剛士)の最新話【364話】のネタバレと感想をまとめました。

夢中になったあまりスペースを開けてしまい、みんなから怒られる柄本をフォローしてくれる風間。

犬童はやっぱり聖蹟は面白いと感じ、桜高でやるサッカーは最高だと思います。

そして犬童の前に風間と柄本が立ちはだかり、2人で止めると風間は言いました。

【DAYS】全話ネタバレ

【DAYS:364話】最新話ネタバレ

柄本と風間のダブルマーク

犬童をダブルマークする柄本と風間。

誰が先に仕掛けるのか…

柄本と風間は同時に、犬童の足元のボールを奪いにいく。

インターハイのリベンジだ。

「あの時負けたのは犬童」と生方はつぶやく。

犬童はヒールリフトで、2人をかわそうとする。

風間と柄本の上を抜いてきたのだ。

フォローだと臼井が指示を出す。

犬童の前は誰もいなくて、スペースが空いてしまっていた。

聖蹟メンバーは焦ってしまう。

絶対に失点しなくない慎重さが、裏目に出ていると言う加藤。

そして犬童はループシュートを撃ったが、猪原が必死に伸ばした左手で弾き出す。

ゴールキーパーの心理

観客たちは次の1点で試合が決まると、興奮が収まらない。

聖蹟にも桜高にも熱いエールが贈られる。

緊張感がすごいと浦は感じ、亜土夢にこう言う状況のゴールキーパーの心理について尋ねる。

「特に責められている時の重圧は半端ない」と亜土夢は答える。

大舞台でゴールキーパーが、信じられないようなミスをしてしまう。

最高レベルのゴールキーパーでもだ。

亜土夢はゴールキーパーの立場からすると、ふざけるなと思うと言う。

自分のミス1つで、チームが積み上げてきたものを全て失ってしまうのだ。

大多数の人間は、そんな経験はない。

「通常の状態でいられる方がおかしい」と亜土夢は言う。

これほどのビックゲームになると、緊張したり判断を謝るのは当然なのだ。

聖蹟に続くピンチ

桜高のコーナーキックで、キッカーの犬童は低いパスを出す。

ニアサイドにいる成神にパスが繋がる。

成神はコースを確認するが、猪原が目の前にいてコースを見つけられない。

猪原は再びゴールを守り抜いた。

しかし桜高のコーナーキックは続く。

今度はどこを狙ってくるのか…

犬童は直接ゴールを狙ってきたが、教科書通り猪原も外へボールを弾く。

今帰仁は猪原のプレーを目に焼き付ける。

桜高は三本目のコーナーキックで、聖蹟のピンチはまだ続いている。

如月があがってきて、犬童も中に入った。

桜高はここで決めるつもりなのだ。

猪原は焦るどころか、いつもと変わらないように見える。

伊藤の思い

「1年間猪原はうれしかったはずだ」と伊藤が今帰仁に話しかける。

顔は怖くて無口で、不器用な猪原。

そんな猪原に1年間付きっきりだった今帰仁。

コーナーキックの練習は、フィールドから見ても異常だった。

それでも練習している姿は、とても頑張っていた。

「お前がいて一番頑張れたのは猪原だ」と話す伊藤。

この試合を入れて残り2試合。

伊藤は猪原のプレーを、目に焼き付けて欲しいと今帰仁に伝えた。

頼れる猪原

如月にあがったボールを、猪原はキャッチする。

しかしてからボールが落ちてしまい、こぼれ球を犬童が狙う。

ビッグゲームで信じられるのは、日々の反復練習だけ。

「良いゴールキーパーだ」と猪原を褒める砂山。

シュートをする犬童と、ゴールを守ろうとする猪原。

勝ったのは猪原だった。

聖蹟のベンチでは、猪原の5連続セーブに驚いている。

今帰仁は伊藤に、猪原は憧れの先輩だと伝えたのだった。

感想

ピンチが続く中、猪原は立派にゴールを守り抜きました。

聖蹟にとって、本当に頼もしい存在です。

ファインプレーを続ける猪原のためにも、聖蹟には追加点を決めて欲しいです。

1年間隣で猪原を見ていた今帰仁。

伊藤の思いを聞いた今帰仁は、猪原は憧れの先輩だと言いました。

今帰仁の言葉は、伊藤も嬉しかったと思います。

猪原のようなゴールキーパーに、今帰仁もなれるのではないでしょうか。

試合の残り時間はわずかですが、2-2の同点です。

この勢いで聖蹟はゴールを決められるのか、次回は期待したいです。

まとめ

以上、「DAYS」【364話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「DAYS」【365話】ネタバレあらすじの掲載は10月21日の予定になります。

「DAYS」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

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