DAYS【365話】最新話ネタバレ!国母の思いが聖蹟に喝をいれる

最新話ネタバレ

2020年10月21日に週刊少年マガジン47号に掲載された「DAYS」(安田剛士)の最新話【365話】のネタバレと感想をまとめました。

風間と柄本は犬童をダブルマークしますが、抜かれてしまいシュートを撃たれてしまいました。

聖蹟にとってピンチな状況が続く中、猪原は何度もゴールを守ります。

そんな猪原のことを、今帰仁は憧れの先輩だと思いました。

DAYS【全話】ネタバレ

DAYS【365話】最新話ネタバレ

2年生のプレッシャー

何度も聖蹟のピンチを救った猪原に、会場から歓声が送られる。

聖蹟のベンチも、猪原のファインプレーに沸いていた。

水樹ならこういう場面で、的外れなことを言って盛り上げるはずだ。

猪原は無言のままだった。

そんな猪原だから信頼できるとつぶやく水樹。

観客たちは猪原コールをしている。

この猪原の気迫に、誰がどのように応えるのか…

大柴たち2年は自分がと思うが、失敗が許されない状況に縮こまってしまう。

最後の3年生がいる2年生だからこそ感じるプレッシャーがあるのだ。

ミスを恐れるため、ギャンブルはできない。

ボールは取りたいけど、抜かれたくはない。

その結果、思い切って前に出ることができなくなっている。

国母の思い切ったプレー

桜高の優勢には2つの理由があると言う碇屋。

その理由の1つが、聖蹟のディフェンスが低すぎること。

そのためにバイタルエリアにスペースが生まれてしまい、そこを桜高に狙われている。

もう1つの理由が、サイドの位置だった。

聖蹟はほぼプレッシャーをかけられていないため、良いボールを入れられて当然なのだ。

灰原と速瀬はどちらも疲れている。

交代枠は1つ残っているが、勝つためにはここで使うべきだとマルコは言う。

ボールを持った丈一郎は、犬童の言っていた展開になっていると思った。

「前を見ろ」と叫ぶ犬童。

丈一郎の前から、国母が走り込んでいたのだ。

途中交代の国母は、丈一郎に激しいプレッシャーをかける。

思い切ったプレーに、観客たちも盛り上がる。

速瀬が行けない分、センターバックの国母がここまで上がってきた。

国母の思い

しかしセンターバックが高い位置まで上がれば、裏を取られる危険性が上がる。

桜高が戻すと、国母はすぐに戻っていく。

丈一郎から亀山にパスがつながる。

今度は速瀬が走り込んできたので、亀山は丈一郎にボールを戻す。

すると国母が再び走り込んでくる。

ここで奪えば速瀬と2人で崩せる、そう国母は思っていた。

次の1点を奪われたら、負けは確実なことは国母もわかっている。

その1点を奪えば勝てるのだ。

「それなら攻める以外はない」と国母は叫ぶ。

桜高は、リスクを犯さずに勝てる相手ではない。

ましてやそんなことは望んでいないのだ。

頼もしい3年生

桜高が逆サイドに散らすと、灰原が前に出てくる。

灰原のプレーに、猪原は頷く。

聖蹟は3年生を中心に上げていく。

「遠慮するな、ケツを拭くのは俺たち3年だ」と後輩たちに叫ぶ灰原。

それには臼井も同意だった。

臼井は鈴木に成神を任せる。

ボールを持った犬童のもとに、臼井が現れる。

臼井は勝つためなら、多少のリスクは覚悟していた。

水樹は聖蹟の背骨だ。

聖蹟の家は、大黒柱一本で立っていたわけではない。

丈一郎へのパスを、国母がインターセプトしてついに奪う。

ついに聖蹟ボールになった。

速瀬が大外を上がっていく。

残り2分を切り、生方は行けと叫ぶ。

桜高の陣地に入り、中央では君下が待ち受けていたのだった。

感想

前回は猪原、そして今回は国母の回でした。

みんなが体力を消耗する中、途中交代でまだ元気な国母。

国母のプレーが、聖蹟に勢いを取り戻しました。

長い時間を耐え抜き、やっと聖蹟ボールにできました。

しかし残り時間は2分。

中央に君下がいるので、君下が攻めていくのかなと思われます。

2年生の君下が3年の思いに応えられるのか、次回は注目していきたいです。

まとめ

以上、「DAYS」【365話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「DAYS」【366話】ネタバレあらすじの掲載は10月28日の予定になります。

「DAYS」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 【DAYS】最新話のネタバレまとめ