ダイヤのA【227話】最新話ネタバレ!市大三高で厄介なのは天久だけではない

最新話ネタバレ

2020年9月30日に週刊少年マガジン44号に掲載された「ダイヤのA」(寺嶋裕二)の最新話【227話】のネタバレと感想をまとめました。

準々決勝ではベンチを出ずに、この試合と結晶に照準を合わせていた天久。

沢村のピッチングに刺激された天久は、初球から151kmの大台に乗せてきます。

そして天久は1塁へ送球してアウトを奪い、続くバッター小湊への初球はストライクになりました。

ダイヤのA【全話】ネタバレ

ダイヤのA【227話】最新話ネタバレ

天久の初回

天久はストレートで、2番小湊から空振り三振を奪った。

そのストレートは151km。

小湊はバットに当てられなかった。

OBたちは天久のスラットが効いていたと、どんな軌道をしていたんだと話す。

天久は途中までストレートにしか見えなかったと、3番白洲に伝えた。

打席に立つ白洲を見て、こういう奴がキレたら一番怖いと思う天久。

白洲は初球から振っていくが、空振りになってしまう。

天久は小さなスライダーをよく使っている。

大きく曲がるスライダーが、今までは天久の代名詞だった。

今のスライダーの曲がり方だと、ストレートとの見極めがつかないのだ。

カウントは2ストライクになる。

白洲が見送った感じではないと思った天久。

もしかしてキレているのかと思いながら、天久は3球目を投げた。

二者連続三振で、天久も上々の立ち上がりでマウンドを降りていく。

初回を終えてそれぞれの思い

150kmのストレートに、140近いスライダー。

それを投げられるピッチャーは、大学でもそういないレベルだ。

これが三高の天久なのだ。

この試合は3点が勝敗のラインだと考えていた落合コーチ。

そもそも3点を取れるのか…

落合コーチは不安になっていた。

「切り替えよう」と声を出す小湊。

まだ試合は始まったばかりだと、しっかり守る決意をして守備へ出る青道高校。

4番星田の勝負強さ

二回表が始まり、最初の打者は4番星田。

星田は東京代表組で、御幸もその勝負強さをよく知っている。

パワーだけでなく、どんな球にも対応できる柔らかさを持っている星田。

その土台をどう崩すか考え、御幸はサインを出した。

サインにうなずいた沢村は初球を投げた。

初球は空振りになる。

「これか、次は狙える」とつぶやく星田。

御幸は東京代表の時も思ったが、星田は自分だけの世界を持っている。

薬師戦でも2打点をマークしているだけに、星田を乗せてはいけない。

御幸は低めにしっかり腕を触れと思った。

ナンバー5のチェンジアップを投げた沢村。

星田は崩したと確信して、思い切りバッドを振る。

センターに飛んでいく打球。

右中間の守備を超えていき、星田は二塁まで進んだ。

ノーアウトでランナー二塁。

市大三高は先制のチャンスを掴んだのだった。

感想

沢村に刺激された天久も、初球から魅せてきました。

小湊も白洲も、バッドに当てることもできませんでした。

それほど天久の小さなスライダーは厄介なようです。

小湊はストレートにしか見えなかったと言っています。

それがスライダーだと気付けなければ、打者は苦戦し続けそうだなと思いました。

星田は4番を任されるだけあって、勝負強さを感じるプレーでした。

ツーベースヒットを打たれ、沢村は動揺しているかもしれません。

初回は好調でしたが、一転してピンチになった沢村。

バッテリーの御幸を信じて、自信を持って投げ続けて欲しいです。

このまま先制を許してしまうのか、それとも沢村が踏ん張るのか。

次回がとても楽しみです。

まとめ

以上、「ダイヤのA」【227話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ダイヤのA」【228話】ネタバレあらすじの掲載は10月7日の予定になります。

「ダイヤのA」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ダイヤのA【最新話】ネタバレまとめ