【ダイヤのA:228話】最新話ネタバレ!市大三高の攻撃を沢村はしのげるか

最新話ネタバレ

2020年10月7日に週刊少年マガジン45号に掲載された「ダイヤのA」(寺嶋裕二)の最新話【228話】のネタバレと感想をまとめました。
天久も上々の立ち上がりでマウンドを降りていきました。

4番星田は東京代表組で、御幸もその勝負強さをよく知っています。

ナンバー5のチェンジアップを投げた沢村でしたが、星田にツーベースヒットを打たれてしまいまし

【ダイヤのA】全話ネタバレ

【ダイヤのA:228話】最新話ネタバレ

市大三高の作戦

ノーアウトでランナー2塁。

続く打者は前の試合でホームランを打っている5番の佐々木だ。

市大三高はこのチャンスを活かせるのか。

青道高校の守備陣は、佐々木は足があるランナーではないと考えている。

右方向を狙ってくると確認する守備陣。

御幸は市大三高は得点圏にランナーがいる時は大振りせず、しぶとく外野に運んでくる打線だと考えていた。

そして沢村に、低めにしっかり投げろと指示を出す。

御幸のサインにうなずいた沢村。

沢村の初球を、佐々木はバントする。

すぐに反応した沢村だったが、3塁は間に合わないと判断した。

そして無理をせず1塁へ送球して、アウトにした。

しかしランナーは進んで、1アウト三塁でチャンスな展開が続く。

なんとしても先制点を奪いたい市大三高。

峰は沢村の初回の投球を見て、試合中何度チャンスが巡ってくるか分からないと話す。

一回のチャンスをものにできるか、それが勝敗を決すると思っていた。

そのことを市大三高全員が理解しているのだ。

それぞれの熱い思い

6番安達が打席に立ち、青道の内野は全身守備をする。

沢村と御幸はサインを確認する。

そして沢村の初球ナンバー9はストライクになった。

空振りした安達には、ベンチから「ナイススイング」「タイミング合ってる」とエールが送られる。

初球から迷いなく振ってきた安達。

御幸は市大三高が勝負に来るなら、迎え撃つしかないと腹をくくった。

ホームには返さないと沢村は決意する。

安達は天久の言葉を思い出していた。

「甲子園でお前らを見たい、凄さを全国に知ってもらいたい」と言っていた天久。

安達はそれが分たちの言葉だと思った。

天久ほどのピッチャーが、全国に知られていないことが悔しかった。

1点も与えない覚悟で、沢村はボールを投げた。

どんな形でも外野へ飛ばそうと、安達はバッドを振る。

安達は詰まってしまうが、全身守備の内野の頭上を超えていく。

走ってボールを追いかけた倉持がキャッチ。

青の間星田は動けなかった。

切り抜けた沢村

ツーアウトになり、倉持は締めると沢村に伝える。

沢村はうなずく。

振り抜かれた時どきっとした御幸は、心の中で倉持のプレーをナイスだと褒めた。

OBたちは集中だと応援する。

コツコツと得点を積み上げていく市大三高の野球。

そしてランナーを貯めると怖い打線だった。

続く打者を打ち取り、スリーアウトチェンジになった。

沢村は二回も無失点で切り抜けた。

バッドを持ち準備をしていた天久は、「おあずけか」とつぶやいたのだった。

感想

失点してしまうのかなと思いましたが、沢村は無失点でマウンドをおりました。

市大三高はチャンスをものにするために、積極的にバッドを振ってきます。

倉持のファインプレーが、沢村の追い風になったのかもしれません。

今度は青道の攻撃になります。

天久も絶好調なので、まずは塁に出たいところです。

先制点を奪って、有利に試合を進めてほしいなと思いました。

沢村のピッチングに刺激を受けた天久が、どんな投球をするのか注目したいです。

まとめ

以上、「ダイヤのA」【228話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ダイヤのA」【229話】ネタバレあらすじの掲載は10月14日の予定になります。

「ダイヤのA」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ダイヤのA【最新話】ネタバレまとめ