ダイヤのA【229話】最新話ネタバレ!天久と御幸の水面下の争い

最新話ネタバレ

2020年10月14日に週刊少年マガジン46号に掲載された「ダイヤのA」(寺嶋裕二)の最新話【229話】のネタバレと感想をまとめました。

市大三高の作戦一回のチャンスをものにできるか、それが勝敗を決すると考えていました。

御幸は市大三高が勝負に来るなら、迎え撃つしかないと腹をくくります。

そして沢村は二回も無失点で切り抜け、天久は「おあずけか」とつぶやきました。

ダイヤのA【全話】ネタバレ

ダイヤのA【229話】最新話ネタバレ

先頭打者は4番の御幸

二回裏を迎え、青道高校の攻撃が始まる。

打席に立つのは4番の御幸だ。

カウントは2ボールの2ストライク。

バッドを構える御幸を見て、天久は春の時と雰囲気が違うと感じた。

一発も警戒しないといけない青道打線の最重要人物の御幸。

プロ注目の投手と打者のガチンコ対決に、観客たちは注目する。

天久の投げたボールは、アウトコースで外れた。

ボール1個分外に投げられたボールには手を出さなかった御幸。

先頭打者の御幸を、なるべく塁には出したくない。

天久はもっとピンチの時に取っておきたかったが、仕方がないと新球で勝負に出た。

御幸はそのボールを見逃す。

審判の判定はストライクで、バッターアウトになった。

インコースへの変化球に御幸は手が出せず、見逃し三振となってしまう。

天久の好調は続く

ベンチに戻っていく御幸の表情を見て、天久は驚いた表情をした。

御幸も粘っていたが、ゾーンで勝負できる天久の変化球。

この変化球をどう攻略するかが、試合の鍵になりそうだ。

続くバッターは5番の前園。

天久は御幸の表情が気に入らなかった。

御幸は手が出なかっただけだと、天久は思いながらボールを投げる。

前園はバッドに当てるが、ピッチャーゴロになってしまう。

天久は一塁に送球して、ツーアウトにした。

悔しがる前園を見た天久は、普通はそんな表情になると思った。

そして3人目のバッターは6番の東条。

この辺のバッターも甘く見ない方がいいと考えながら、天久は初球を投げた。

登場も打ち返したが、サードゴロでスリーアウトになってしまう。

天久は二回も3人で討ち取り、マウンドを降りていく。

バッター2人で4球だと振り返る天久は、御幸に球数を使ったから悪くはないと思った。

エース対決

三回表の市大三高の攻撃は、8番の天久から始まった。

両チームのエース対決だ。

天久は嬉しそうな表情で、バッターボックスに立っている。

そんな天久をみた沢村は、最後の年だろと思ってしまう。

沢村はやりにくさを感じてしまい、ラインを交換したことを後悔した。

沢村の初球を見送った天久。

コースを狙った沢村に、ナイスボールだとつぶやく。

天久が求めていたのは新球だった。

2球目もストライクになり、青道高校のベンチからはナイスボールと声が上がる。

なかなか新球を投げない沢村。

天久は御幸を見て、そういうことかと気づいた。

雑魚バッターには新球を見せるまでもないのか…

天久は心の中で、御幸に親玉めとつぶやいたのだった。

感想

天久も沢村に負けず、好調をキープしています。

そして天久も新球を出してきました。

御幸の態度に不満そうだった天久。

もし御幸が手を出せなかったのではなく、出さなかったとしたら…

そうだったとしたら、天久が納得いかなかったのも頷けます。

バッターの天久は、沢村の新球を期待しています。

御幸の冷静な指示によって、沢村は新球を投げませんでした。

このまま天久からアウトを奪えるのでしょうか。

次回は、御幸と天久の駆け引きに注目していきたいです。

まとめ

以上、「ダイヤのA」【229話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ダイヤのA」【230話】ネタバレあらすじの掲載は10月21日の予定になります。

「ダイヤのA」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ダイヤのA【最新話】ネタバレまとめ