【ダイヤのA:230話】最新話ネタバレ!好調の沢村の勢いは止まらない

最新話ネタバレ

2020年10月21日に週刊少年マガジン47号に掲載された「ダイヤのA」(寺嶋裕二)の最新話【230話】のネタバレと感想をまとめました。
御幸から三振を奪った天久でしたが、悔しそうな表情をしない御幸に不満を感じました。

三回表の市大三高の攻撃は天久から始まり、沢村の新球が楽しみでしたが投げてきません。

御幸のサインだと気づいた天久は、心の中で親玉めとつぶやきました。

【ダイヤのA】全話ネタバレ

【ダイヤのA:230話】最新話ネタバレ

御幸の作戦勝ち

沢村が新球を投げないのは、御幸のサインによるものだった。

ザコバッターには新球は見せるまでもない、そういうことかと思った天久。

次の球は新球で、天久のバッドは空を切る。

そしてストライクバッターアウトになった天久。

沢村は、ここで新球を投げてきた。

これが青道バッテリーの頭脳・御幸なのだった。

そんな御幸が、天久はやっぱり気に入らない。

沢村の投げる球は、ストレートの割合が増えている。

ストレートは沢村にとって、1番の武器だ。

新球を意識させることで、そのストレートの威力が増していた。

沢村の勢いは止まらない

続くバッターは9番セカンドの宮本だ。

沢村は139kmのストレートでストライクを奪う。

宮本がしっかり踏み込んだことを、沢村はしっかり見ていた。

春の時とは比べ物にならないほど早くなっていた球に、宮本は驚く。

沢村は甘い球は禁物だと考えた。

そして宮本は、もう少しポイントを前に変える。

2球目も空振りでストライク。

青道の外野は声を出して、沢村を後押しする。

追い込まれた宮本は、くさいコースはカットで粘ろうとする。

沢村の投げたボールは、御幸のグローブに収まった。

宮本も空振り三振にして、ツーアウトになる。

嬉しそうな沢村

3球目の球速は140kmと電光掲示板に表示されている。

ついに沢村が大台を出したと、チームメイトや観客は沸く。

いつまでも球速を見ている沢村に、御幸は打順1番からだと声をかける。

振り返った沢村は、とても嬉しそうな表情だった。

初回は1球目しか投げさせなかった千丸。

千丸は追い込まれるまでは、甘い球以外手を出さない作戦だ。

沢村の初球は、アウトコースでストライクの判定になる。

御幸は心の中で、自己最速が出たから浮かれるなと忠告する。

田原監督は消極的になってはいけないと思っていた。

少しでも甘い球に見えたら、スイングをするよう指示を出していたのだ。

負けられないエース対決

2球目のチェンジアップは、千丸がバッドに当てるがファールになる。

早くも追い込んだ沢村は3球目を投げる。

千丸はまだここからで、できるだけ粘ろうとしていた。

沢村はインコースへのストライクで、空振り三振を奪った。

三者連続三振で、マウンドを降りていく沢村。

天久は、やっぱり沢村はやばい球を投げると思った。

次のバッターは一発のある結城で、天久は入り方を考える。

沢村のピッチングを見て、先に崩れるわけにはいかないと感じた天久。

降谷からエースナンバーを奪うだけの実力はあると、真中たちOBが沢村のことを話していた。

どっちが先制するか、我慢比べになりそうだ。

真中は天久に頼むとエールを送ったのだった。

感想

沢村の好調の理由に、御幸の頭脳もあると思います。

御幸とバッターの読み合いが、とても面白かったです。

さらに天久と御幸のバチバチが激しくなりました。

好調の沢村は、140kmを叩き出しました。

沢村の勢いはまだまだ止まらなさそうです。

次回は天久のピッチングになります。

エースだった真中は、重圧を知っています。

真中が天久のピッチングをどう見るのか、とても気になりました。

まとめ

以上、「ダイヤのA」【230話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ダイヤのA」【231話】ネタバレあらすじの掲載は10月28日の予定になります。

「ダイヤのA」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ダイヤのA【最新話】ネタバレまとめ