ダイヤのA【231話】最新話ネタバレ!片岡監督の采配は青道にチャンスをもたらすのか

最新話ネタバレ

2020年10月28日に週刊少年マガジン48号に掲載された「ダイヤのA」(寺嶋裕二)の最新話【231話】のネタバレと感想をまとめました。

新球を意識させることで、沢村の武器であるストレートの威力が増していました。

球速140kmと電光掲示板に表示され、沢村はとても嬉しそうな表情を見せます。

真中は、天久に頼むとエールを送りました。

ダイヤのA【全話】ネタバレ

ダイヤのA【231話】最新話ネタバレ

冷静な天久

マウンドには天久が立ち、バッターボックスには結城。

思い切りバッドを振る結城。

バッドには当たったが、ファールの判定になった。

観客たちは結城のスイングの凄さに驚きながらも、当たれば飛びそうだと期待する。

投手戦で一番怖いのは、長打による失点だ。

結城のようなスイングは、天久も嫌なはず。

ここまで9打席で、2安打全てがホームランの結城。

麻生ではなく結城をスタメンに持ってきたのは、片岡監督の期待が現れていると峰は分析していた。

初球をバッドの先に当てた結城に、天久はこれはどうだと次の球を投げる。

さっきより球速を1割減したボールを投げる天久。

結城のバッドは空を切った。

空振り三振で、アウトになる。

下位打線には油断しがちな天久だが、しっかり集中できているようだ。

片岡監督の考える青道の野球

続くバッターは金丸だ。

金丸は片岡監督からのサインを確認する。

ゾーンで変化するスライダーに、時々くる緩いカーブ。

「この2つに惑わされずに、いかに甘いボールを捉えるか」と話していた片岡監督。

天久は完成度の高いピッチャーだ。

それでも9回投げていれば、どこかで必ずムラが出る。

追い込まれるまで、狙い球を絞ってバットを振る。

そのスイングでその打球でプレッシャーをかけ続ける。

片岡監督はそれが青道の野球だと、選手たちに伝えていた。

エース対決

ベルトより上だと構える金丸。

狙っているのは天久もわかっていた。

金丸はベルトの上だと判断して、バッドを思い切り振る。

天久のカーブを捉えた打球は、レフトに飛んでいく。

そして金丸は2塁まで進んだ。

市大三高のOBは、天久のピッチングを浮きすぎだと言う。

すると真中が大丈夫だとつぶやく。

「俺たちが思っている以上に覚悟を決めている」と話す真中。

続くバッターは、青道のエース沢村だ。

笑っていられるのもここまでだと、バッドを構える沢村。

沢村は、自ら天久の夏を終わらせるつもりだった。

頼れる先輩

送りバントの構えをとる沢村。

沢村はバスターも上手く、青道が仕掛けてきてもおかしくない。

観客たちはもったいないと笑っている。

牽制でやられたが、打撃好調の倉持が待っている。

沢村は1球で決めると思っていた。

ここを繋げば、頼りになる先輩が待っているから…

天久は簡単にやらせるわけにはいかないと、ボールを投げる。

沢村はバッドに当てたが、ファールの判定になる。

変化球のバントは難しいが、沢村ならできると青道は信じていた。

2球目のバンドは一塁へ転がし、沢村は送りバントを成功させた。

ツーアウトにはなったが、ランナーは3塁へ進む。

そして打順はトップに戻り、倉持がマウンドへ向かったのだった。

感想

ついに天久を崩せたかなと思いました。

沢村のバント成功は、天久のメンタルにダメージを与えられたのではないでしょうか。

ツーアウトですがランナーは3塁、続くバッターは頼れる倉持です。

青道にはこのチャンスをモノにして欲しいです。

2回目のバッターボックスに立つ倉持が、天久のピッチングをどう見ていたのか気になります。

最初は全く歯が立ちませんでした。

倉持にはその悔しさを晴らすような打球で、先制点を奪ってくれると期待したいです。

まとめ

以上、「ダイヤのA」【231話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ダイヤのA」【232話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「ダイヤのA」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ダイヤのA【最新話】ネタバレまとめ