ダイヤのA【234話】最新話ネタバレ!沢村の考えるピッチャー像

最新話ネタバレ

2020年11月25日に週刊少年マガジン52号に掲載された「ダイヤのA」(寺嶋裕二)の最新話【234話】のネタバレと感想をまとめました。

沢村はストライクを重ね、好調をキープしていました。

しかし前園のエラーで、宮川に二塁まで進まれてしまいます。

謝る前園に沢村は切り替えだと伝えますが、OBは嫌な流れだとつぶやきました。

ダイヤのA【全話】ネタバレ

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ダイヤのA【234話】最新話ネタバレ

チャンスを迎えた市大三高

4回裏、エラーで宮川は2塁まで進んだ。

そして打席に立つのは、4番の星田だった。

御幸は外野に、ホームで刺せる位置につくよう指示を出す。

市大三高は2回に続いて、先制のチャンスを迎えている。

ブツブツと何かを言っている星田を見て、御幸は集中できていそうだと思った。

星田は前の打席で、体勢を崩しながらも打球は外野の頭を超えていた。

打ち取った当たりで外野まで運ぶパワーがある星田。

得点圏にランナーを置いて、一番迎えたくないバッターだった。

沢村は大きく息を吐く。

御幸は少しでも外野に運ばれるリスクが低い球を選ぶ。

守備陣は守り抜くぞと声を出す。

御幸のファインプレー

沢村は塁を見ながら、大きく息を吐いた。

そして初球を投げるため振りかぶる。

星田は初球から振ってきたが、インコースでファールの判定になった。

インコースを振った星田。

御幸は動かしておいてよかったと思う。

そして御幸は、この打席は徹底してと沢村にサインを送る。

続く2球目は外角低めのボールだ。

星田は見送ったが、審判はストライクの判定を出す。

OBは良いフレーミングだと褒める。

御幸のキャッチングに、さらに磨きがかかっていた。

これをストライクにされると、バッターは厳しくなる。

低めに沈むボールを上から捕りにいくと、ボールゾーンにミットは止まる。

したからすくい上げることで、ストライクゾーンでミットを止められるのだ。

際どいコースをストライクに見せ切る高度な捕球技術を見せた御幸。

沢村の目指すエース

天久はフレーミングの効果は、1試合でだいたい3球ほど。

でもピッチャーにとったら、ありがたく助かる。

成長を続けるのはピッチャーだけではないのだ。

星田ほどの強打者が、バッドを短く持っていることに気づいた御幸。

これが市大三高の強さでもあり、弱さでもある。

2ストライクに追い込み、沢村は3球目を投げた。

エラーやミスは、誰にでも起きるものだ。

そのミスを帳消しにできるのが、ピッチャーだと沢村は考えていた。

外目のボールに、星田はバッドを振る。

バッドには当たらず、御幸のキャッチャーミットに入った。

そんなピッチャーが、沢村の求めるエースなのだった。

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以上、ダイヤのA act2【234話】のネタバレまとめでした。

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感想

沢村のカッコよさが詰まった回でした。

前園のエラーで、早めに流れを変えたい青道。

そんな状況の中でしたが、沢村は好調をキープしていました。

仲間のエラーを、自らピッチングで帳消しにした沢村。

ラストのシーンからは、沢村の自信が伝わってきます。

2アウトで、ランナー2塁。

このまま無失点で守り切れるのでしょうか。

どんなピッチングを見せてくれるのか、次回も楽しみです。

まとめ

以上、「ダイヤのA」【234話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ダイヤのA」【235話】ネタバレあらすじの掲載は12月2日の予定になります。

「ダイヤのA」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ダイヤのA【最新話】ネタバレまとめ