エデンズゼロ【115話】最新話ネタバレ!魔王四煌星に迫る不穏な空気

最新話ネタバレ

2020年10月21日に週刊少年マガジン47号に掲載された「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」(真島ヒロ)の最新話【115話】のネタバレと感想をまとめました。

手薄になったエデンズゼロが襲われてしまい留守番組の魔王四煌星とドラッケンの仲間たちが共闘することになりました。

その頃、人間と仲良くしたい機械がポセイドン・ネロの遊撃隊モラに破壊されてしまい、シキが激怒して敵対します。

猪突猛進するシキですがあっさりと拘束されてしまいました。

このままシキたちは捕縛されてしまうのでしょうか。

エデンズゼロ【全話】ネタバレ

エデンズゼロ【115話】最新話ネタバレ

モラの目的は機械の破壊

ポセイドン・ネロの遊撃隊モラの手によってシキたちは接着剤のような粘液で拘束されてしまう。

モラは一人拘束から逃れていたピーノに気付く。

モラは「機械は皆殺しにする」と楽しそうにピーノを破壊しようとする。

レベッカはぎりぎり動いた片手でハッピーを銃に変えて、曲芸のような空中二連射で牽制する。

レベッカの制御をはずれた拳銃(ハッピー)だけでは命中精度が上がらない。

モラに簡単に避けられる。

あっさりモラの粘液を浴びて動けなくなるハッピー。

ハッピーもモラの破壊対象になった。

機械の心

このままむざむざとピーノとハッピーを破壊させられるわけにはいかない。

シキは気合と根性で粘液で固定されていた大木ごと引っこ抜いた。

その手があったかと閃くホムラ。

拘束されているのにエーテルギアを使えることに驚くワイズ。

腕が動けばエーテルギアが使えるのである。

シキは大木でモラを殴り飛ばしたが、吹っ飛びながらもモラは笑顔を絶やさない。

粘液をゴムのように利用して、反動でシキのもとに戻ってきたモラは強烈な一撃をシキに加える。

モラの一撃で粘膜が取れたシキは機械の命を軽んじるモラに激怒して襲い掛かる。

「機械にも心がある」と怒るシキに心底馬鹿にしたような表情で「あるわけない」とモラは言い放つ。

魔王の意味

無神経な言い回しに、後からやってきたポセイドン・ネロの遊撃隊ブリトニーが窘める。

同じくポセイドン・ネロの遊撃隊オークは半分機械なのである。

新手に慌てるワイズやホムラたち。

オークはシキのエーテルを見てシュラ様と同じ識別コード「魔王」であることに気付く。

エデンズゼロの危機

一方、エデンズゼロではジンやラグナが小型船でドローンを撃ち落としている。

クリーネは撃ち込まれた弾を操って、敵に返却するなど危なげない対応である。

クリーネの風のエーテルギア「ウインドフロー」には魔王四煌星のシスターやウィッチも認めるほどである。

モスコも生身で飛びながら、張り手で敵を倒していた。

ドローンはジンたちの活躍で問題なく対応できているのだが、ハーミットが部屋から出てこない。

フォレスタの機械たちが魔王ジギーにより反乱を起こしたことを知ったハーミットは、ハッキング方法を調べている。

このままでは機械である魔王四煌星も抗えずに浸喰されてしまうと危機感を覚える。

感想

シキが大木を引っこ抜いて対応しているのをみて、ホムラがその手があったかと感心しています。

あの…普通の人にはその手は「なし」ですよ?

きっとホムラも同じことができるのでしょうね。

モラ一人で制圧されている状況でブリトニーやオークまでやってきました。

どうしようもない状況ですが、彼らが敵対しているのは機械であって人間ではないところが救いでしょうか。

機械を見捨てられないシキですから敵対は避けられないでしょうけれど。

一方、エデンズゼロ組は思った以上に連携が取れていて良い戦力強化になっています。

そして失念していましたが四煌星たちは機械でした。

フォレスタで操られる機械編となれば四煌星たちが敵に回る展開を思いついた人もいたかもしれませんね。

まとめ

以上、「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」【115話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」【116話】ネタバレあらすじの掲載は10月28日の予定になります。

「EDENS ZERO(エデンズゼロ)」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ エデンズゼロ【最新話】ネタバレまとめ