【炎炎ノ消防隊:234話】最新話ネタバレ!大災害について話すスミレが起こした地震

最新話ネタバレ

2020年9月9日に週刊少年マガジン41号に掲載された「炎炎ノ消防隊」(大久保篤)の最新話【234話】のネタバレと感想をまとめました。

ショウは森羅を導いて守護することを決め、マリに森羅を必ず連れ戻すと誓いました。

第8特殊消防隊は、大災害の予兆とされる巨大な柱の出現について話しています。

国民の人命と財産を守り東京を取り戻す、“東京皇国奪還作戦”だと桜備は話しました。

【炎炎ノ消防隊】全話ネタバレ

【炎炎ノ消防隊:234話】最新話ネタバレ

大災害について話すシスターたち

予想通りなら、あと一本の柱が出現する。

大災害の序章はここまでだ。

スミレは「大災害はこの世と人”集合的無意識”を一体化させること」だと話す。

それは世界を破壊することを意味している。

だから人類の集合的無意識を、正しい方向に導かなくてはいけない。

人類のイメージが行き着くのは”死”だとヨナは言う。

ハウメアは「問題なく結末は死で、伝導者も喜んでおられる」と話す。

炎に向かって飛ぶ”蟲”と、死に滅びに向かう人類。

この連鎖は、規模は違うが同じだ。

現れた八本目の柱

スミレは地震を起こし、八本目の柱が出現する。

一体世界で何が起きているのか…

通報を受け現場に到着した第2と第4。

本田は「最後の柱か」とつぶやく。

多摩湾沖に現れた八本目の柱。

大いなる巨人が出現。

柱の上に現れたフェアリーは、「災害が順調に進むように、救世主の存在を断つ」と決意した。

未来を守らなければならない

パニックに陥る人々に、第4は隊員の指示に従って避難するよう声をかける。

しかし現れた巨人から逃げるのに必死で、人々は隊員の指示を聞かない。

その中から人体発火する人が…

焔ビトになった人々が、火鱗に襲いかかる。

オグンが火鱗を後ろに引っ張り、油断するなと注意する。

火鱗は一旦焔ビトを止めることにした。

スケールバリケードで、焔ビトたちの動きを止める。

耐熱パフをかけ、その間に人々を避難させていく。

オグンが鎮魂をすることになり、リース親父に準備をお願いする。

本田はスーパー頭突きキャノンに本田弾を装填。

仕事を終え家族が待っている家に帰る。

そして毎晩良い1日だったと思う。

「そんな1日が今後も続かなければいけない」と本田は言う。

本田弾鬼無双を撃ち込んだ。

巨人に当たったものの不発。

それを見ていた第4たちは、何も言えずただ見ていたのだった。

感想

ついに八本目が現れました。

もし予想通りであったなら、序章の終わりを意味しています。

ここから破壊に向かっていくのでしょうか。

逃げ惑う人の中には、人体発火を起こす人も現れてしまいました。

何が起きているか分からず、ただ恐怖に怯えています。

この恐怖を止めることはできないのか…

消防隊もどう対応すればいいのか、まだ正解がわかっていません。

今回は神父の祈りで鎮魂できましたが、人体発火が今後も続いた場合どうなるのか不安です。

かなり攻撃的な本田の攻撃が、まったく効きませんでした。

第4と第2は同対応するのか気になります。

235話は『救世主』と書かれています。

その救世主は森羅なのか、それとも別の人物なのか楽しみです。

八本目の柱が現れどうなっていくのか、今後の展開から目が離せません。

まとめ

以上、「炎炎ノ消防隊」【234話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「炎炎ノ消防隊」【235話】ネタバレあらすじの掲載は9月16日の予定になります。

「炎炎ノ消防隊」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 炎炎ノ消防隊【最新話】ネタバレまとめ