【炎炎ノ消防隊:235話】最新話ネタバレ!巨人・ラフルス一世は救世主なのか

最新話ネタバレ

2020年9月16日に週刊少年マガジン42号に掲載された「炎炎ノ消防隊」(大久保篤)の最新話【235話】のネタバレと感想をまとめました。

シスターたちは大災害について話し、その後スミレは地震を起こしました。

八本目の柱が現れ大混乱の中、焔ビトが現れてしまいます。

本田は日常を守るために本田弾を撃ち込みますが、巨人にダメージを与えられませんでした。

【炎炎ノ消防隊】全話ネタバレ

【炎炎ノ消防隊:235話】最新話ネタバレ

もう無理なのか

本田弾ロストと叫ぶ隊員。

第二の攻撃が失敗するところを、大黒と黒田は見ていた。

「もう無理だ、撤退しよう」と黒田が言う。

あんな怪物を放っておいて、逃げる場所はないと大黒は話す。

黒田も冗談で言っていない。

本田の攻撃は、本物の威力だ。

それが効かないとなると…

「なんとかしろ」と言う大黒。

転職を考えていると話す黒田に、明日まで国があればなと大黒は言った。

巨人の正体

八本目の柱の上に立つフェアリー。

フェアリーは「陽が沈み大災害はすぐそこ、世界の法則が変化する」と言っている。

多摩湾では消防隊が、巨人の迎撃をしている。

日が沈み夜戦になりそうだと報道するキャスター。

「是壺しろ、集団的無意識を正しい結末に」とフェアリーはつぶやく。

キャスターたちの前に、光が差してきた。

カメラマンがズームすると、光の中にいる巨人の姿が見える。

柱の大いなる巨人、ラフルス一世が降臨した。

空は人のイメージが爆発したように、たくさんの星が現れる。

この世界の異変に救いを与えるために降臨した、そう人々は空を見上げた。

「ラートム」とラフルス一世が唱えると、激しい衝撃音が響く。

近くにいた人々は吹き飛ばされる。

泣き叫ぶ人々の中には「天罰だ」「お許しください」と叫ぶ人もいた。

スーパーヒーロー

カメラマンが、大丈夫かとキャスターに声をかける。

泣き叫ぶキャスターは、焔ビトになっていた。

カメラマンは使えないやつだと言い、キャスターのそばを離れる。

「報道するのにいい加減なキャスターはいらない、カメラだけで十分だ」と叫ぶカメラマン。

カメラマンは、上空を高速で移動する光を見つけた。

その光の正体は森羅だった。

「スーパーヒーロー?」とカメラマンはつぶやく。

森羅はラフルス一世を見て、あれが”皇国の父”なのかと思った。

災害隊全ての希望の芽を摘む。

希望的観測を捨てて、絶望的観測をしろ。

「どちらが本物の救世主なのか観測しろ」とフェアリーは言う。

森羅とラフルス一世は、見つめあっていたのだった。

感想

巨人の正体は、ラフルス一世でした。

人々は救世主が現れたと思いましたが、攻撃をされ混乱しています。

本田弾が効かないと、諦めムードの消防隊。

現場に森羅が現れたことで、どう変わってくるのか注目したいです。

フェアリーが、どちらが本当の救世主か観測しろと言っています。

森羅とラフルス一誠の戦いが、次回から始まります。

真の救世主はどちらなのか、今後の展開が楽しみになりました。

まとめ

以上、「炎炎ノ消防隊」【235話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「炎炎ノ消防隊」【236話】ネタバレあらすじの掲載は9月23日の予定になります。

「炎炎ノ消防隊」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 炎炎ノ消防隊【最新話】ネタバレまとめ