炎炎ノ消防隊【236話】最新話ネタバレ!フェアリーに振り回される森羅を助けた弟

最新話ネタバレ

2020年9月23日に週刊少年マガジン43号に掲載された「炎炎ノ消防隊」(大久保篤)の最新話【236話】のネタバレと感想をまとめました。

八本目の柱の上に立つフェアリーは、世界の法則が変化すると言いました。

ラフルス一世が降臨して「ラートム」と唱えると、激しい衝撃音が響き人々が吹き飛ばされます。

現場に駆けつけた森羅はラフルス一世と対峙しました。

炎炎ノ消防隊【全話】ネタバレ

炎炎ノ消防隊【236話】最新話ネタバレ

アドラの影響を受ける森羅

現場に到着した桜備は森羅に、巨人の対処を支持する。

しかし第2は「逆賊がなんのようだ」と言ってくる。

こんな緊急事態で、言い合いをしている場合なのかとヴァルカンは言い返した。

ジャガーノートは「援護するよ」と森羅に声をかける。

すると森羅は、1人で十分だと言う。

”アドラ”が近くなり、発火能力が強くなっている森羅。

今なら自力で光速まで到達できると答えた。

森羅の光速キックは、中華半島の”鬼”を倒していた。

そして第8は”焔ビト”の鎮魂を試みる。

第4のチームワーク

その時ラフルス一世に攻撃され、隊員達に爆煙が襲いかかった。

バーンは「このままでは全滅だ」と言う。

そこで火鱗に海岸沿いの全てを覆うシールドを張ろうと提案。

「バフを火鱗に集中させる」とバーンに言われ、火鱗もやってみることにした。

火鱗は”スケールシールド”を全力展開する。

ラフルス一世の砲撃を、全て受け止めた火鱗。

火鱗は第4魂と叫びながら、必死にシールドを張り続ける。

第4は誰も見捨てないと、生存者を守れと叫ぶ。

フェアリーに弄ばれる森羅

火鱗の頑張る姿を見た森羅は、自分のやるべきことはラフルス一世の鎮魂だと言う。

突然身体が重くなり、火力を調整してなんとか飛ぼうとする森羅。

すると現れたフェアリーが、森羅の頭を蹴った。

「振り下ろされて、吹き飛ばされる気持ちはどうだ?」とフェアリーが言う。

フェアリーに弄ばれてしまう森羅。

「引力を乱してやる、あらゆる方向に”落ちる”気分は?」とフェアリーは問いかける。

正しい空中姿勢が取れず、森羅は空中でもがく。

ヒーロー

抵抗できずにいた森羅の襟首に、剣の鞘をひっかけショウが捕まえる。

「あんな相手蹴散らせばいいだろ?」とショウは言う。

森羅は自分が落ちる方向がわからず、1つ間違えれば大気圏に出ると答えた。

そしてショウに抱きつき、森羅は体勢を整える。

森羅はなぜここにいるのか、危険な目にあってないかと心配する。

話は後だと答えるショウ。

フェアリーは役者は揃ったと言い、役目を終えたと消えていく。

「希望を積む準備は整った」と言うフェアリー。

ショウは森羅に、「とにかく頑張れ、ヒーローだと世界に知らしめろ」と言う。

森羅は笑顔で「俺はヒーローになるために来た」と言ったのだった。

感想

ラフルス一世が巨人ということで、かなり苦戦しそうです。

消防隊が力を合わせて立ち向かうことが、勝利への一歩になるのかなと思いました。

フェアリーに振り回されて森羅を、ショウが助けました。

ついに再会を果たした兄弟。

ショウの存在は、森羅にとってとても心強いです。

ラフルス一世との戦いは、森羅がヒーローだと世界に分からせるものになりそうです。

そのためならショウは全力で戦うのではないでしょうか。

再会した兄弟がどんな戦いを繰り広げるのか、次回が楽しみです。

まとめ

以上、「炎炎ノ消防隊」【236話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「炎炎ノ消防隊」【237話】ネタバレあらすじの掲載は9月30日の予定になります。

「炎炎ノ消防隊」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 炎炎ノ消防隊【最新話】ネタバレまとめ