【炎炎ノ消防隊:238話】最新話ネタバレ!ヒーローから悪魔になった森羅

最新話ネタバレ

2020年10月7日に週刊少年マガジン45号に掲載された「炎炎ノ消防隊」(大久保篤)の最新話【238話】のネタバレと感想をまとめました。

誰が本物のヒーローなのか、ショウは知らしめようと言いました。

ラフルス一世はラートムと唱え、森羅を攻撃していきます。

森羅が本物ヒーローだと信じているショウは、一撃で決めると信じていました。

【炎炎ノ消防隊】全話ネタバレ

【炎炎ノ消防隊:238話】最新話ネタバレ

シスター・アイリスの目覚め

「次で終わり、一撃で決める」と叫ぶ森羅。

リヒトは森羅に呼びかける。

中華半島の光速キックの威力データを考えると、衝撃波によって甚大な被害が出るかもしれないとリヒトは伝える。

リヒトの話を聞いたアイリスは、目を閉じて祈りを始める。

「太陽の加護をお授けください」とアイリスが唱えると、大きな光が現れた。

バーン大隊長の体を光が包む。

火鱗にバフか聞かれるが、バーン大隊長は何もしていない。

森羅も突然現れた光に驚く。

リヒトは港全体を包む光が、ドラゴンの時に見せた奇跡と同じだと思った。

ショウは”アドラバースト”の光だと気づく。

衝撃波の心配はなさそうだと話すショウ。

森羅は「シスターが目覚めた、献身と祈りは心強い」と笑顔で言う。

森羅は救世主になる

ラフルス一世は「救済の道を示します」と話し始める。

炎炎ノ炎に還り、死ぬべき時が来たと言うラフルス一世。

そんなものは救済ではない。

「救世主は世界を救うんだ」と森羅は叫ぶ。

港にいる消防隊員たちは、森羅にエールを送る。

そして森羅は行ってくるとつぶやき、光速キックを繰り出した。

森羅の光速キックは、ラフルス一世のおでこを貫通する。

ショウは森羅の活躍を、笑顔で見つめていた。

ヒーローの証明

アイリスがラートムと唱えると、大きな爆発が起きた。

爆発による衝撃波は、消防隊員たちに襲いかかる。

森羅は体の内側から力が湧き出てくるのを感じていた。

本当に自分がやったんだと実感する。

中隊長たちは、森羅の活躍を誇らしく思っていた。

テレビで見ていた紺炉と紅丸は、すごいと驚く。

黒野は強くなりすぎだとつぶやく。

ラフルス一世は、おでこから血を吹き出していた。

一撃でラフルス一世を倒して森羅を、桜備は「よくやったヒーロー」と労う。

ヒーローから悪魔に

その様子をテレビで見ていた人々の反応は違った。

悲鳴を上げる人もいれば、ラフルス一世の名前を叫ぶ人もいる。

神であるラフルス一世が死に、人々は絶望していた。

フェアリーは「希望は絶たれ、これで人類は絶望する」と話す。

ヒーローだと証明するつもりだったが、森羅は悪魔だと言われてしまう。

ラフルス一世を殺した悪魔だと、あの消防官を殺せと訴える人々。

「森羅はヒーロになってはいけない、さよなら」とフェアリーが言う。

そして森羅は、桜備たちの目の前で姿を消したのだった。

感想

ドラの影響もあるかもしれませんが、森羅の強さにみんなも驚いていました。

まさか一撃でラフルス一世を倒すとは…

これでヒーローだと証明できたと思ったのですが、世間とのギャップは大きいものでした。

現場ではその活躍を讃えていましたが、世間では悪魔だと言われてしまいました。

世界を救ったはずのヒーローが、悪魔と呼ばれ姿を消した森羅。

なぜ森羅は姿を消したのでしょうか。

そして森羅はどこへ行ってしまったのか、次回が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「炎炎ノ消防隊」【238話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「炎炎ノ消防隊」【239話】ネタバレあらすじの掲載は10月14日の予定になります。

「炎炎ノ消防隊」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 炎炎ノ消防隊【最新話】ネタバレまとめ