炎炎ノ消防隊【241話】最新話ネタバレ!カロンが大災害を望む理由

最新話ネタバレ

2020年10月28日に週刊少年マガジン48号に掲載された「炎炎ノ消防隊」(大久保篤)の最新話【241話】のネタバレと感想をまとめました。

第8はアマテラスに到着して、それぞれ別れ動き始めました。

「今日は敵を近づけないことが重要」と桜備は言います。

そして第8の前に、敵のカンロたちが現れました。

炎炎ノ消防隊【全話】ネタバレ

炎炎ノ消防隊【241話】最新話ネタバレ

始まる戦い

大量の焔ビトが現れ、火縄たちは囲まれてしまう。

焔ビトと戦う火縄は、誰かが操っていると言う。

アローは、リツの”ネクロパイロ”だと答えた。

火縄は近づけさせるなとアローに叫ぶ。

そして”弾速制御加速”で、火縄は一気に焔ビトを片付けようとする。

オグンはただのショットガンとは思えない威力に驚く。

アローも”クラスターアロー”を繰り出す。

そしてマキとタマキは、弾幕を抜けてきた”焔ビト”を鎮魂していく。

するとリツは”大焔人”を出してきた。

タマキは巨大な焔ビトに、どれほどの命を弄んだのかと怒りをあらわにする。

マキは通常の焔ビトをタマキと葬ることにして、火縄たちに大きな焔ビトを任せた。

オグンVSカロン

アローが放った矢を、カロンは腕で止める。

カロンは裏切り者のアローに襲いかかろうとした。

するとオグンがカロンの頬を殴る。

「相手は俺だ」と叫ぶオグン。

オグンの拳を受け止めたカロンは、カウンターを繰り出そうとする。

しかしオグンの素早い攻撃に、カロンは驚かされた。

オグンはラッシュでカウンターの隙を与えないつもりなのだ。

そしてカロンを地面に叩きつけたオグン。

カロンは背後に飛んで、体勢を立て直す。

オグンはパンチに手応えを感じていなかった。

「白装束のやっている事は理解できない」と言うオグン。

カロンは滅びこそ人間の答えで、イメージの集合である集合的無意識の答えだと言う。

もし滅びが人類の総意だとしても、消防隊は人々を守るのが仕事だとオグンは言い返す。

するとカロンは、それは消防隊のエゴだと話す。

大災害とハウメア

世の中に死にたがっている人はたくさんいると言うカロン。

生きていれば、良かったと思うこともある。

オグンは、その可能性を潰すのは許せないと言う。

「そんな事ありえない、邪魔をするな」とカロンは断言した。

ハウメアは生まレた時から大災害が起きるまで、人間の真っ暗な本心を聞いてきた。

人間の絶望だ。

集団無意識と繋がって、壊れるまで観測し続けていたハウメア。

人間の真っ黒な深層心理が詰まった集合的無意識を…

ハウメアは子供の頃から、人間の汚い集合的無意識を受け止め続けていた。

そんな人生を、カンロは生き続けたいとは思えない。

「大災害を起こして、ハウメアを開放する」とカロンは言った。

オグンは、カロンの強さを資料で見ている。

「俺は消防官だから大災害を止める」とオグンは言ったのだった。

感想

オグンとカロンの戦いが始まりました。

最初はオグンが優勢でした。

ですが実力は拮抗しているようで、どんな戦いになるのかワクワクします。

カロンは苦しんでいたハウメアを、ずっと近くで見ていました。

ハウメアを救うために、大災害を望んでいます。

それでも消防隊員であるオグンは、大災害を止めるために戦っています。

どちらも強い思いですが、この戦いを勝つのはどちらになるのか…

次回はどんな戦いが見れるのか、とても楽しみです。

まとめ

以上、「炎炎ノ消防隊」【241話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「炎炎ノ消防隊」【242話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「炎炎ノ消防隊」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 炎炎ノ消防隊【最新話】ネタバレまとめ