【地獄楽:111話】最新話ネタバレ!桂花の変化するタオ

最新話ネタバレ

2020年9月14日に少年ジャンプ+で配信された「地獄楽」(賀来ゆうじ)の最新話【111話】のネタバレと感想をまとめました。

弔兵衛は「呪いだ」と言い、最後全ての力を出し切りました。

動かない弔兵衛を抱いて、桐馬は泣き叫びます。

盤古が朽ちたあとから鉢を手にした桂花が現れますが、なぜか子供の姿になっていました。

地獄楽【全話】ネタバレ

【地獄楽:111話】最新話ネタバレ

死は終わりではない

盤古が朽ちたあとから現れた子供姿の桂花。

桂花は「生きていたのか」とメイに話しかける。

メイは桂花に持っている鉢はなんなのか、なぜ子供なのかと尋ねる。

「盤古のタオは崩壊した、いずれ島の全てが滅びる」と言う桂花。

ヂュジンは千年の研究を台無しにしたが、褒められたかったのだろう。

杠は仲間が死んだのに冷静だと言うと、「死は終わりではない」と桂花は言う。

タオのありさまが、生と変わるだけ。

普通なら元に戻すのは不可能。

桂花は「この中に天仙の胚珠があり再生できる、千年ほどかかるが」と話す。

それを聞いた杠は好きにしてと言い、メイと立ち去ろうとする。

蓮は止められない

すると桂花が、「千年後ではなく、二刻後の心配をした方がいい」と言う。

杠はその意味がわからない。

「蓮だ、もう止められない」と言う桂花。

桂花は盤古が暴れている間、蓮の命令で鉢を守っていた。

保護にタオを使ったため、桂花は子供の姿になってしまった。

蓮は出航の準備をしていたが、盤古の影響で手間取り忍の邪魔も入った。

「もう一人厄介な奴も」と桂花は話す。

愚か者

蓮の出航を邪魔する珠現。

船はタオで動かしているから、止める術はないと蓮は思っていた。

船を動かし火を消して、水門を開く。

同時に行うには相当量のタオが必要だと考える蓮。

そして珠現は碇の紐を引きちぎり、船に乗り込む。

珠現は「本土へは行かせない」と蓮に言う。

蓮は誰一人島から出すつもりはないと言い返す。

直情的で勢いのみの珠現を見て、愚か者だと思った蓮。

珠現は蓮の攻撃を避ける。

「恐るな、妖術は把握している」と珠現は言い、刀で蓮に襲いかかる。

珠現のタオは”水”で、蓮の”木”を滅することはできない。

そして珠現の心臓を貫いた蓮だったが、手応えがなかった。

珠現の胸には鉄板があり、貫通した跡があった。

タオの属性

「山田浅ェ門を思い出せ」と珠現は刀を構える。

珠現のタオが変化したのを感じ取って蓮。

蓮は戦いにくいと思った。

その時珠現の刀が腹に当たり、蓮は血を吐き出す。

珠現は手応えが違うと、これがタオの相性なのかとつぶやく。

蓮は珠現のタオの属性自体が、変化していることに気づいた。

そんなことはあり得るのかと驚く蓮。

蓮は仕方ないと、炎の制御に力を割くのをやめた。

すると周囲が炎に包まれる。

「今でなければそのタオを研究したかった」と蓮は言う。

蓮は珠現の右腕を切り落とす。

「巣の姿に戻る、陰の方が集中できる」と言う珠現

もう蓮は止められない。

「蓮の本当の目的」と桂花は言ったのだった。

感想

珠現のキャラがよくて、読んでいて応援した買うなりました。

クールな蓮と、勢いで突き進む珠現。

対照的な2人の戦いはどんな決着を迎えるのか、とても楽しみです。

しかし蓮の胸が露わになり、珠現はちゃんと戦えるのでしょうか。

右腕を失ってしまった珠現は、かなり不利な状況です。

変幻自在なタオを武器にどこまで戦えるのか、次回は注目したいです。

まとめ

以上、「地獄楽」【111話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「地獄楽」【112話】ネタバレあらすじの掲載は9月21日の予定になります。

「地獄楽」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

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