【地獄楽:112話】最新話ネタバレ!蓮の本当の目的が明らかになる

最新話ネタバレ

2020年9月21日に少年ジャンプ+で配信された「地獄楽」(賀来ゆうじ)の最新話【112話】のネタバレと感想をまとめました。

桂花が子供の姿になっていたのは、盤古が暴れている間蓮の命令で鉢を守っていたからでした。

珠現は蓮と戦う中で、タオの属性を変化させます。

そして蓮は、珠現の右腕を切り落としました。

地獄楽【全話】ネタバレ

【地獄楽:112話】最新話ネタバレ

蓮の本当の目的とは

「本当の目的は?」と、桂花は子供の蓮に問いかける。

現実ではないタオの幻の中に、桂花は杠とメイを連れていく。

鉢の保護のため、蓮の研究室に向かった桂花。

その研究室は普段は立ち入れない場所だ。

研究室には胚珠の他に、人格や記憶などの研究資料があった。

そこで行われていた研究は、肉体ではなく魂を復元するもの。

資料以外に、桂花が見たことない扉があった。

幻術で扉は隠されていたが、タオが乱れたことで露出した。

扉の奥にはさらに研究資料と、蓮の本当の目的があったのだ。

メイ達の前に、宗師とリエンが現れた。

大きな音とともに、幻術が解ける。

「蓮が出向したみたい、邪魔者も全て退けたようだ」と桂花は言う。

本当の蓮の姿

足止めをしていたのかと杠が言うと、メイが止めに入る。

メイは「蓮の本当の目的は?宗師と何を企んでいる」と尋ねる。

すると桂花は勘違いだと話す。

宗師はとっくに死んでいて、遺体を船で運び出している。

樹化した体が朽ちないように金で閉じ込めて…

宗師が姿を見せなくなったのは研究ではなく、死んだからだった。

約700年、このためにずっと準備してきた。

仙道では魂も肉体も同じもので、体の一部から魂を再生復元できるはず。

なかなか理論通りにいかず、長い時間がかかった。

「蓮の本当の目的は宗師の復活で、そのために倭国の人間を丹にすることだ」と話す桂花。

メイはさっき見た木人は誰なのかと尋ねる。

あの幻覚は、桂花が見た光景だ。

「あれが本物の蓮で、樹化してずっとあの部屋にいた」と答える桂花。

カウントダウン

みんなが知っている蓮は、タオで作られた人形なのだ。

人形の出来栄えは天仙を上回り、それでいて仙道に反する愚かな執着。

「蓮は天仙ではない」と桂花は話す。

蓮は元は徐福の妻で、泰国から連れ立った3千人の中の1人だ。

天仙はまず蓮を作り出し、そのタオから他のものを作った。

蓮の豹変は自らの樹化で時間がなくなったことと、遠隔操作の分身が原因。

メイは「愚かだから隠していた、人間ならわかるだろ?」と話す。

礼節を欠き傲慢で、自分勝手で永遠には続かない。

蓮はそれを失わないために、他の全てを失わせようとしている。

「あの船なら二刻ほどで本土に到達する」と桂花は言ったのだった。

感想

ついに蓮の真の目的が明らかになりました。

さらに絶望へのカウントダウンはもう始まっています。

たった2時間で何ができるのでしょうか。

絶望が近づいていることを知った杠とメイ。

船に追いついても、蓮を止めることは簡単ではありません。

しかし蓮を止めなければ、倭国の人間が犠牲になってしまいます。

2人がどんな行動をとるのか、とても楽しみです。

まとめ

以上、「地獄楽」【112話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「地獄楽」【113話】ネタバレあらすじの掲載は9月28日の予定になります。

「地獄楽」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

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