地獄楽【113話】最新話ネタバレ!桂花が見た易の結果

最新話ネタバレ

2020年9月28日に少年ジャンプ+で配信された「地獄楽」(賀来ゆうじ)の最新話【113話】のネタバレと感想をまとめました。

桂花は蓮の本当の目的について、メイたちに話しました。

宗師が姿を見せなくなったのは研究ではなく、死んでいたからだと分かります。

「あの船なら二刻ほどで本土に到達する」と桂花は言いました。

地獄楽【全話】ネタバレ

地獄楽【113話】最新話ネタバレ

易の結果

あと二刻しかないとわかり、メイと杠は驚く。

桂花は蓮を行かせてあげたいが、止めて欲しいとも思っている。

その矛盾が自分でもわからない。

「どうしたい?どうすべき?」とメイに問いかける桂花。

杠はメイの頭を押し、急ぐと言う。

「考えてもすぐに答えは出ない、迷うなら走りながらだ」と杠は話す。

桂花は餞別として、易の結果を2人に教える。

天仙は行動を易で決め、蓮の部屋にもその形跡があったのだ。

桂花が見たのは、焦げた札に残った微かなタオ。

そこから陰陽は感じ取れたのだ。

「陽のタオ2人と、陰のタオ1人しか残らない」と桂花は伝えた。

それは男2人と、女1人を意味している。

易は名を縛って、名を見るものだ。

名が不明なものは含まれないが、易の結果は絶対なのだ。

再会

本宮水門前にやってきたメイと杠。

画眉丸や佐切たちと合流した。

厳鉄斎は人差し先に水門へ向かい、その後すぐに船が動く音が聞こえてきた。

もしかしたら船の中にいるのかもしれない。

亜左兄弟はまだ来ていない。

「猶予がない、先へ行く」と画眉丸は言う。

画眉丸は1人でもいくつもりだ。

佐切は珠現が心配で仕方がない。

敵の船を止めた後でも島に戻れる。

士遠は「兄弟はこのまま雲隠れするつもりなのかもしれない」と話す。

そう言われた佐切は、先に進むことを決めた。

諦めない画眉丸

帆船の速さは重量と帆の比率で決まる。

荷物を積めば速度が落ちるので、より軽く大きな帆で追えば十分間に合う。

ちょうど良い船が残っていればと十禾は言う。

画眉丸たちが見つけた船は、どれもボロボロになっていた。

残っている船があるが、瓦礫が水底に詰まっていて水の動きが聞こえない。

「船が出せない」と士遠が言うと、ヌルガイはここまで来たのにとショックを受ける。

瓦礫をどかすだけで1日かかってしまう。

画眉丸は水の中に入り、瓦礫をどかし始めた。

十禾は「ムリだ、目的を考え直そう」と言う。

画眉丸は目的は1つで、どんなに困難でも諦めるつもりはないと答える。

佐切とヌルガイも瓦礫をどかし始めた。

メイは覚悟を決めた。

それに気づいた杠は、もう回復できないと止める。

「蓮と徐福と話したいんでしょ」と杠に言われ、メイは笑顔を作る。

メイは蛾に変身して、道を開くから船に乗ってとみんなに言ったのだった。

感想

今回はかっこいいシーンが多かったです。

杠の迷うなら走りながら迷えと言うシーンは、すごくカッコ良かったです。

そして画眉丸のどんな困難でも諦めないと話すシーン。

佐切たちも瓦礫をどかし始めましたが、画眉丸の決意が伝わったようです。

易の結果は絶対です。

男2人と、女1人しか残らないと言う結果になりました。

最悪の結果だと知っているメイは、死ぬ覚悟で蛾に変身しました。

残るは生き残るではなく、”島に残る”という意味だと思いたいです。

そして残る3人は誰なのか、今後注目していきたいです。

まとめ

以上、「地獄楽」【113話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「地獄楽」【114話】ネタバレあらすじの掲載は10月5日の予定になります。

「地獄楽」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

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