地獄楽【115話】最新話ネタバレ!珠現の付知への思い

最新話ネタバレ

2020年10月19日に少年ジャンプ+で配信された「地獄楽」(賀来ゆうじ)の最新話【115話】のネタバレと感想をまとめました。

メイは自分にうんざりしたと話すと、画眉丸は普通に暮らしたいんだろと確認しました。

佐切と画眉丸に感謝を伝え、メイはがの姿になり船を動かしていきます。

画眉丸たちが乗る船を送り出した後、メイは瞳を閉じました。

地獄楽【全話】ネタバレ

地獄楽【115話】最新話ネタバレ

仙薬

蓮は、なぜ珠現が仙薬を持っていたのかと考える。

そんな理由より、仙薬が戻ってきたから良いと思った。

「あとは極楽蝶だけだ、これでまたみんなと」と言い、蓮は嬉しそうに笑う。

突然蓮の顔がボロボロになった。

タオも操作も鈍り、時間がないと思う蓮。

巌鉄斎は倒れている珠現を見つけた。

珠現は利き腕を斬られている。

天仙にやられたのかと分析する巌鉄斎だが、出血が少ないのが引っかかる。

諦めない珠現

すると珠現が起き上がり、刀を構えた。

珠現は付知の名をつぶやき、そうかと納得する。

巌鉄斎は寝たままでは斬りにくかったから、起きてくれたよかったと刀を振り上げる。

そして珠現の背中を叩く。

体幹が崩れていて、珠現は受け身も取れず倒れてしまう。

「起き上がるな、お前の剣は死んでいて面白くない」と言う巌鉄斎。

侍である珠現は、このまま寝ているわけにはいかないのだ。

すると巌鉄斎は珠現の顔を蹴り、侍を馬鹿にする。

巌鉄斎は「その体面が付知を殺したんだ」と叫ぶ。

珠現の顔を殴りながら、上意ならどんな役目でも受けると巌鉄斎は言う。

自腹は疎かで、仲間も喜んで斬る。

珠現は力を振り絞って刀を振るが、巌鉄斎には当たらなかった。

足元がフラフラだった珠現は、倒れてしまう。

付知が教えてくれたこと

哀れな珠現に、巌鉄斎は勝手に焼け死ねと言い放つ。

珠現の刀が燃えていく。

「無頼者に何がわかる」と言い、珠現は燃える刀を右腕に押し付けた。

珠現は傷口を焼いて止血すれば、消毒の作用があると付知に言われたことを思い出したのだ。

そして珠現は左手で刀を持つ。

今から左手剣法の練習かとバカにする巌鉄斎。

付知はよく観察して、理解することだと珠現に教えていた。

人体は道具で、構造と限界を研究すれば思う通りに操作できるようになる。

付知の奇妙な歩き方は、足の構造を最大限に生かす歩き方なのだ。

右手も左手も構造は同じだ。

侍・珠現の思い

巌鉄斎は珠現の太刀筋が整ったことに驚く。

「たとえ罪ある命に情を移しても、彼の士分は息づいている」と珠現は言う。

奇妙なのは山田家も同じだと珠現が言うと、付知は奇妙な趣味を許してくれるのは山田家だけだと言う。

付知は山田家が大拙で、僕たちが守らないといけないと話した。

身ひとつの無頼には分かるわけがない。

家を守る責務、屋敷に勤める奉公人、家に集う人々の平穏。

「多くを望まず少なくに堕ちない、普通をじゅんけマオリ抜く責務はわからない」と話す珠現。

珠現は涙を流しながら、侍の特権はそのために存在すると叫ぶ。

情などはとっくの昔に捨てたと…

その時珠現は、大きな鼓動を感じた。

身体に異変が起きているのに気づいた珠現。

珠現の失った右腕の先に、変化が起きようとしていたのだった。

感想

珠現の付知への強い思いが描かれていました。

付知からいろんなことを教えてもらっていた珠現。

お互いにとって大事な存在だったのが、読んでいて伝わってきました。

そして珠現の身体に何が起きているのでしょうか。

もしかしたら珠現の右腕が復活するのか、と思ってしまいます。

画眉丸たちは順調に進んでいるのかも気になります。

次回は珠現にどんな変化が起きているのか注目していきたいです。

まとめ

以上、「地獄楽」【115話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「地獄楽」【116話】ネタバレあらすじの掲載は10月26日の予定になります。

「地獄楽」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 地獄楽【最新話】ネタバレまとめ