地獄楽【121話】最新話ネタバレ!職務を果たした佐切の頼もしさ

最新話ネタバレ

2020年12月14日に少年ジャンプ+で配信された「地獄楽」(賀来ゆうじ)の最新話【121話】のネタバレと感想をまとめました。

他の人間は生きたまま丹にしようと蓮はつぶやきました。

致命傷の珠現は佐切に迷いはないと伝えますが、目からは涙が流れます。

佐切は剣を手にとり、画眉丸を信じていました。

地獄楽【全話】ネタバレ

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地獄楽【121話】最新話ネタバレ

結と画眉丸の出会い

八番目の娘だと結を紹介された画眉丸。

結は、石隠れの娘としての役割を教え込まれていた。

一緒に暮らして、できるだけ多くの子を作るように言われる。

部屋に2人きりになると、結は緊張しているのか表情が硬っていた。

画眉丸が手を伸ばすと、怯えた声を出す結。

すると画眉丸は黙ったまま、結の頭を撫でる。

結が戸惑っていると、画眉丸はついと謝った。

画眉丸の幸せな思い出

画眉丸は出会った時から、もっと素直になれば良かったと話し始める。

あの頃は多くの命を奪ってきた実感がなかった。

そんな自分が普通に生きる資格など、画眉丸はないと思っていた。

それは今もだった。

結はよく分からないが、罪を犯しても二度と普通を望めないとは思わないと話す。

罪のない者がいるのだろうか。

画眉丸がとても苦しんでいるように見えた結。

十分に後悔して反省しているのなら、それも償いなのだ。

画眉丸を許す人が1人でも現れたら、もうそれで良いと結は伝える。

身体中から花を咲かせた画眉丸は、結との会話を思い出して笑顔になっていた。

戻ってきた画眉丸

自分を許す。

そして背負うことをやめて、前を向く。

そう結は教えてくれた。

唯と過ごした時間を思い出していく画眉丸。

佐切はそんな画眉丸に向け、刀を構えていた。

「なぜ幸せそうなのですか、あなたは生きて背負わなければならない」と佐切はつぶやく。

画眉丸の首が切り落とされると、真っ暗闇が訪れた。

そして、画眉丸が戻ってきた。

佐切は画眉丸に声をかける。

花化が進んでいた画眉丸に、佐切は荒療治を施した。

深刻な侵食部を切り取って、丹田を重ねて相克で画眉丸を回復させたのだ。

それを聞いた画眉丸は、佐切が自分の命を賭けてくれたことに気づく。

考えられる手段を試す画眉丸に倣ったと話す佐切。

うまくいったなら問題ないと言う佐切に、画眉丸はすごいと驚く。

まだ終わっていない

画眉丸は蓮と戦う珠現を見る。

佐切は画眉丸に、状況は最悪だと伝えた。

味方の多くが生死不明なのに対して、蓮はほぼ無傷なのだ。

「勝ち筋が見えない」と言う佐切。

すると画眉丸は、生きている限り諦めないと言った。

画眉丸は、佐切に助けてくれたお礼を伝える。

決心を断ち迷いに引き戻されたことで、画眉丸はタオの回復が早まった。

佐切は首切り人の職務を果たしただけだと言う。

画眉丸が笑えない冗談だと言うと、佐切は士遠仕込みだと話す。

そのおかげで、画眉丸は一縷の好機を見つけていた。

一か八かどころではなく、失敗すれば逆効果になってしまう。

ただこの手しかないのだった。

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以上、地獄楽【121話】のネタバレまとめでした。

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感想

佐切のカッコよさが詰まっていました。

仲間の死で迷いが生じていた佐切。

珠現の一言で、佐切も前に進めたようです。

そして画眉丸はチャンスを見つけたと言っています。

かなりリスクが高い作戦のようですが、何もしなければ死しかありません。

最後のシーンの佐切と画眉丸を見ていると、この2人なら反撃できるのではと希望を感じました。

画眉丸たちがどう蓮に立ち向かうつもりなのか、次回の更新が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「地獄楽」【121話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「地獄楽」【122話】ネタバレあらすじの掲載は12月21日の予定になります。

「地獄楽」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 地獄楽【最新話】ネタバレまとめ