【怪獣8号:27話】最新話ネタバレ!第3部隊のすごさを感じたカフカ

最新話ネタバレ

2020年2月26日に少年ジャンプ+で配信された「怪獣8号」(松本直也)の最新話【27話】のネタバレと感想をまとめました。

基地ナンバー3の戦闘力を持つキコル』は、専用武器で怪獣をどんどん倒していきました。

保科が戦っている怪獣は強いだけでなく、戦いを楽しんでいます。

演習場に怪獣を誘い込んだ保科は、戦力全解放の92%にしました。

【怪獣8号】全話ネタバレ

▼怪獣8号のコミックスを読むならU-NEXTがお得!▼【怪獣8号】をU-NEXTで今すぐ読む※初回登録時に600円分のポイントがすぐにもらえます!

【怪獣8号:27話】最新話ネタバレ

正隊員だから

怪獣に襲われそうになっている水無瀬。

カフカは部分変身で、水無瀬を怪獣の攻撃から守った。

「スーツを使いこなせるようになったのね」と水無瀬が言う。

カフカは正隊員だから、このくらいはとごまかした。

背後にいた怪獣は、カフカたちを狙っている。

キコルが駆けつけて、怪獣を倒してくれた。

一緒にレノも来ていて、カフカに大丈夫かと声をかける。

「私たちで怪獣を引き付ける間に、怪我人の保護をお願い」と言うキコル。

レノはカフカに、無茶はしないでと伝えた。

正隊員になったから、仲間を信じようと…

カフカがうなずくと、レノは行ってきますと言った。

第3部隊のすごさ

中之島小隊が現着と報告が入った。

待たせたなと言い、現場に現れた中之島小隊。

続いて海老名小隊も現着して、南方に加勢に向かっていた。

非番だった先輩たちが来たことで、カフカたちの表情が明るくなる。

四ノ宮分隊と我妻小隊は、余獣を2体撃破した。

そして鷹尾小隊は狙撃部隊編成を完了させ、上空の余獣を氷結弾で狙撃していく。

その間にも、板倉小隊が倉庫地区を確保完了していた。

次々と入る報告を聞いたカフカは、隊長不在の非常事態だが少しずつ押し返していると思った。

カフカは水無瀬と一緒に、怪我人の保護を急ぐ。

キコルとレノだけではない。

みんながすごい、カフカはそう感じた。

これがカフカがいる第3部隊なのだ。

力が拮抗している保科と怪獣

保科は怪獣に、喧嘩を売る相手を間違えたと言う。

この戦いに勝つのは僕らだと言った保科。

腕を落とされた怪獣は、まただと思った。

保科は甲殻の隙間を、正確に切り裂いてくるのだ。

怪獣はつまらないと思っていた。

保科の狙いがわかれば、簡単に対処できると…

怪獣の予想通りにはいかなかった。

保科は2式交差討ちと、4式乱討ちの連続攻撃を繰り出す。

隙間狙いは、ただの陽動なのだ。

力の拮抗した相手との、正面からのぶん殴り合いこそが戦いだと思った怪獣。

拮抗と叫びながら、怪獣は暴れている。

突然怪獣の右腕が細かく崩れた。

「核は意外と小さいんだな」と言う保科。

そして保科は、6式八重討ちを使った。

モニターで見ていた小此木は、やったとガッツポーズをする。

保科は、まだだと叫ぶ。

八つ裂きにされた怪獣は、体をボゴボゴと膨らませ始めたのだった。

怪獣8号など好きな漫画を今すぐ無料で読む方法!

以上、怪獣8号【26話】のネタバレまとめでした。

ネタバレを読んで「やっぱり絵付きでじっくり読んでみたい…」と思ったら、U-NEXTの無料トライアルでもらえる特典ポイントを使えば、怪獣8号のコミックス最新刊などが無料で読めちゃいます!

▼怪獣8号のコミックスを読むならU-NEXTがお得!▼【怪獣8号】をU-NEXTで今すぐ読む※初回登録時に600円分のポイントがすぐにもらえます!

感想

第3部隊は、本当にすごい部隊だなと思いました。

隊長がいない中の非常事態でも、それぞれができることをやっています。

非番だった先輩が来てくれたことで、さらに勢いがついています。

この勢いのまま、どんどん余獣を倒して欲しいです。

保科と怪獣の力は拮抗していますが、保科の方が有利に戦っています。

八つ裂きにして倒せたかと思ってしまいました。

大怪獣クラスなので、そう簡単には倒れてくれません。

怪獣は何をしようとしているのでしょうか。

次回はどんな展開が待っているのか、更新が楽しみです。

まとめ

以上、怪獣8号【27話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の怪獣8号【28話】ネタバレあらすじの掲載は3月5日の予定になります。

「怪獣8号」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 怪獣8号【最新話】ネタバレまとめ