【怪獣8号:28話】最新話ネタバレ!さらに強くなる怪獣に保科は対応できるか

最新話ネタバレ

2021年3月5日に少年ジャンプ+で配信された「怪獣8号」(松本直也)の最新話【28話】のネタバレと感想をまとめました。

隊長不在の非常事態の中、少しずつですが防衛隊が押し返していました。

力の拮抗した相手との、正面からのぶん殴り合いこそが戦いだと思っていた怪獣。

保科に八つ裂きにされた怪獣は、体をボゴボゴと膨らませ始めました。

【怪獣8号】全話ネタバレ

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【怪獣8号:28話】最新話ネタバレ

さらに強くなる怪獣

ボコボコと体を膨らませていく怪獣。

その影響で近くの窓ガラスが割れたり、電柱が倒されてしまう。

モニターで見ていた小此木は、まさかこれはと驚いた。

何かを察知したカフカ。

カフカは変身していないのに、なぜか察知能力が発動した。

怪獣と戦う保科のことが、カフカは気になった。

目の前で巨大化する怪獣に、保科は困惑してしまう。

怪獣の核の位置がずれたことで、破壊しきれなかったようだ。

かなり大きく膨らんだ怪獣は、いくつもの口のような部分から超高温の蒸気を吹き出した。

保科は怪獣を演習場に引き込んで、正解だったと思った。

小此木は、放熱とともにフォルティチュード上昇と報告する。

怪獣は体から、ピキピキと音を出す。

ついにフォルティチュードは9.0を記録した。

保科よりかなり大きくなった怪獣は、大きな雄叫びを上げる。

もう保科が一人で手に負える相手ではなくなっていた。

限界を超えている保科

怪獣が地面を殴ると、その衝撃で地面にヒビが入る。

保科は怪獣の腕を駆け上がりながら、3式返し討ちを繰り出した。

サイズの変化に対応して、保科は怪獣と戦っていた。

しかし刃が通りきらない。

速さで押して、背後の核を一点突破。

それしかないと思った保科。

保科は突然鼻血を出してしまう。

全開放してから10分が過ぎていて、これ以上は危険だ。

保科は、持ってあと1分かとつぶやく。

陥落する保科

そんな場面で、2体の余獣が現れた。

余獣は自爆する。

血も涙もない怪獣らしい攻撃に、保科はまるで生きたミサイルだと思った。

自爆によって上がった煙を、煙幕代わりに保科は怪獣の背後に回る。

保科は6式を繰り出す。

小此木は、間に合ったと思った。

怪獣の身体中には、たくさんの目があり保科を見つめている。

そして、怪獣は保科を殴り飛ばした。

保科は壁に叩きつけられてしまったのだった。

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以上、怪獣8号【28話】のネタバレまとめでした。

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感想

怪獣の進化は止まらず、フォルティチュードは9.0を記録しました。

この数字だけで、どれほどヤバイ相手なのかが分かります。

今までの怪獣とは、いくつもレベルが違います。

そんな怪獣相手に健闘した保科。

駆動限界全開放は10分以上になり、ただでさえ体へのダメージがありました。

さらに怪獣の攻撃をくらってしまいました。

保科の体は、かなりギリギリの状況だと思います。

誰か応援に来なければ、保科の命が危ないです。

カフカが何かを察知していました。

もしかしたらカフカが、変身して保科のピンチを救うのでしょうか。

次回は保科がどうなってしまうのか、更新が楽しみです。

まとめ

以上、怪獣8号【28話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の怪獣8号【29話】ネタバレあらすじの掲載は3月19日の予定になります。

「怪獣8号」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 怪獣8号【最新話】ネタバレまとめ