【怪獣8号:31話】最新話ネタバレ!カフカが選んだ最悪で最善の選択

最新話ネタバレ

2021年4月16日に少年ジャンプ+で配信された「怪獣8号」(松本直也)の最新話【31話】のネタバレと感想をまとめました。

ミナの参戦で隊員たちに笑顔が戻り、限界を超えている保科も援護射撃をします。

そして保科とキコルは協力して戦うことにします。

ついに怪獣の核が露出し、ミナと保科の連携で怪獣に一撃を喰らわせました。

【怪獣8号】全話ネタバレ

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【怪獣8号:31話】最新話ネタバレ

カフカが目指す隊員の姿

下半身だけになった怪獣は、大きな音と共に地面に倒れた。

小此木は亜白・保科・キコルに、本獣を撃破したと報告する。

カフカは、戦うミナの姿を離れた場所から見ていた。

そして撃破の報告を聞いたカフカは、涙目で歯を食いしばっていた。

レノはイヤモニで、亜白隊長はさすがだとカフカに言う。

カフカは涙を拭いながら、間違っていなかったと言った。

ずっとカフカがなりたかった隊員が、今目の前にいるのだ。

敬礼するミナたちを見て、カフカはいつか自分もあの中にと思った。

「まだまだこれからです、頑張りましょう」とレノは言う。

カフカもミナたちを見つめながら、ああと答えた。

まだ終わっていなかった

保科はキコルに、ミナと余獣の殲滅を始めるから休むように指示を出す。

ミナは保科もだと注意する。

もし余獣と戦うことになっても、今の保科では戦えないだろう。

保科がじゃあ休ませてと言いかけた時だった。

上空に大きな何かが現れた。

キコルは何あれと驚く。

小此木は、超巨大余獣爆弾だと言う。

さっきの本獣が上空へ向けした咆哮は、断末魔ではなかったのだ。

ミナは小此木に、83番ゲートに弾倉をと指示を伝える。

保科は間に合わないと思い、このままでは基地がと悔しさをにじませる。

「この勝負は引き分けだ」と倒れていた怪獣が、保科に言った。

カフカの覚悟

カフカが保科たちの横を走り抜けて行く。

保科は言ってもどうにもならないから、戻るように指示を出す。

カフカは解放戦力1%のはずなのに、スピードや動きがおかしいと保科は気づく。

保科にすいませんと謝ったカフカ。

そしてカフカは、ミナや隊員たちがいる前で怪獣へと変身した。

「基地中央部に超巨大怪獣の反応を確認」と小此木は各隊員に報告する。

そのフォルティチュードは9.8だ。

反応を見た小此木は、怪獣8号だと伝えたのだった。

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以上、怪獣8号【31話】のネタバレまとめでした。

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感想

ついにカフカは、隊員たちの前で怪獣8号に変身してしまいました。

レノが心配してくれていることを、カフカはちゃんと分かっています。

それでも怪獣8号になることを選んだのは、皆を守るためです。

ずっと憧れていたカッコイイ隊員たち。

カフカは自分のことよりも、大事な仲間を優先しました。

まさか変身するとは思っていなかったので、読んでいて驚きました。

カフカが怪獣8号だと分かり、ミナたちがどう思うのでしょうか。

もし爆弾を破壊することができれば、カフカへの印象を変えられるはずです。

次回はカフカの活躍に期待したいです。

まとめ

以上、怪獣8号【31話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の怪獣8号【32話】ネタバレあらすじの掲載は4月30日の予定になります。

「怪獣8号」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 怪獣8号【最新話】ネタバレまとめ