【怪獣8号:32話】最新話ネタバレ!隊員たちを守るために覚悟を決めたカフカ

最新話ネタバレ

2021年4月23日に少年ジャンプ+で配信された「怪獣8号」(松本直也)の最新話【32話】のネタバレと感想をまとめました。

本獣を倒して安心する隊員たちの前に、超巨大余獣爆弾が現れました。

保科にすいませんと謝ったカフカは、ミナや隊員たちがいる前で怪獣へと変身してしまいます。

超巨大怪獣の反応を見た小此木は、怪獣8号だと伝えました。

【怪獣8号】全話ネタバレ

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【怪獣8号:32話】最新話ネタバレ

カフカの覚悟

保科は、前から違和感を持っていた。

それなのに気づかないうちに、カフカに惹かれていた。

そして保科は、カフカが怪獣8号かもしれない可能性から目を逸らしていたのだ。

ミナは驚いている。

レノは、カフカに何をしているのか分かっているのかと叫ぶ。

でもこのまま爆弾が爆発したら、そうキコルは思ってしまう。

もし爆発したら、この場にいる隊員のほとんどが命を落としてしまうだろう。

副隊長の保科が、命をかけて本獣と戦ってくれた。

カフカは、自分だけ身を守っていいわけがないと思ったのだ。

皆を救うために

カフカが体に力を込めるだけで、周囲の地面や建物にヒビが入る。

そして握り締めた拳で、カフカは超巨大余獣爆弾を殴った。

保科やキコル、その場にいた隊員全員がカフカの行動に驚いている。

本獣さえも驚いていた。

ミナは隊員たちに、その場で伏せてシールドを全開にするように指示を出した。

その直後超巨大余獣爆弾は爆発して、周囲に大きな衝撃を与える。

ミナは爆発に耐えながら、怪獣8号の姿をしているカフカを見つめていた。

悲しい宣告

カフカはやってしまったと思っていた。

手足はボロボロになり、大人なのに無茶をしてしまったカフカ。

そしてカフカは心の中で、レノやキコルに謝った。

立ち上がったミナは、カフカに向け銃を構える。

他の隊員たちも、カフカに銃をむけていた。

ミナはカフカを怪獣8号と呼び、身柄を拘束すると告げたのだった。

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以上、怪獣8号【32話】のネタバレまとめでした。

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感想

やはりカフカは拘束されてしまいました。

怪獣8号は人を襲ったわけではありませんが、怪獣なので見過ごすことはできません。

拘束されるかもしれない。

そのことを、カフカも分かっていたと思います。

それでも怪獣8号に変身したのは、大事な仲間を守るためです。

ミナたちには、そんなカフカの思いを理解してほしいです。

カフカがあの爆弾を壊さなければ、隊員たちは命を落としてしまっていたはずです。

今までの行動からも、危害を与える存在ではないと分かってもらいたいです。

前代未聞の出来事なので、すぐにどうするかは決められないのかなと思いました。

ミナたちがどのような対応を決めるのか、今後の展開が楽しみです。

まとめ

以上、怪獣8号【32話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の怪獣8号【33話】ネタバレあらすじの掲載は5月14日の予定になります。

「怪獣8号」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 怪獣8号【最新話】ネタバレまとめ