【怪獣8号:35話】最新話ネタバレ!カフカを圧倒する四ノ宮長官

最新話ネタバレ

2021年5月28日に少年ジャンプ+で配信された「怪獣8号」(松本直也)の最新話【35話】のネタバレと感想をまとめました。

レノはさらに強くなって、カフカを待つことにしました。

人間だとカフカが訴えようとした時、四ノ宮長官は発砲してきます。

カフカは左腕で銃弾から身を守りますが、生身で弾丸を受け止めるのは人間ではないと四ノ宮長官に言われてしまいました。

【怪獣8号】全話ネタバレ

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【怪獣8号:35話】最新話ネタバレ

カフカの決意

四ノ宮長官に人間ではないと言われてしまったカフカ。

「俺は怪獣8号ではない」と改めてカフカは伝える。

そうかと四ノ宮長官は言った。

ある装置のロックが解除され、使用許可申請がクリアだとアナウンスが流れる。

ドライバー及び怪獣2号細胞との同調オールクリアで、その装置が起動完了だと伝えられた。

四ノ宮長官はカフカに、その姿のまま死ぬようにと言う。

装置を両腕に身につけた四ノ宮長官は、怪獣8号の処理を始めると言った。

カフカは、完全変身はしないつもりだった。

必ず人間であることを証明する、そうカフカは決意した。

防衛隊史上最強の男

四ノ宮長官が殴りかかってくるが、カフカには拳がとても大きく見える。

なんとか避けたカフカだったが、左肘から先を失ってしまう。

ヤバイとカフカが思った次の瞬間、四ノ宮長官はさらに攻撃をしてくる。

カフカに隙を与えてくれない。

今度は全身で四ノ宮長官の攻撃を受けてしまったカフカ。

カフカの体からは、痛々しい音が聞こえていた。

吹き飛ばされたカフカは、壁に叩きつけられてしまう。

その様子を満ちた隊員の一人が、防衛隊史上最強の男はまだ健在だとつぶやいた。

カフカの上半身と顔の一部は、怪獣8号の姿に変わっていた。

それを見た四ノ宮長官は、だいぶ怪獣らしくなったなと言う。

追い詰められるカフカ

四ノ宮長官の駆動限界まで攻撃をかわすしかない、そうカフカは考えた。

次の瞬間、カフカは耳鳴りを感じる。

体に起きた反応は、大怪獣と戦った時に感じたものと似ていた。

それに気づいたカフカは、四ノ宮長官から大怪獣の気配を感じ取ったのだ。

怪獣2号は、1972年に札幌市を破壊寸前まで追い込んだ怪獣だ。

凄まじい破壊力と、死ぬ直前まで屈しない気力の持ち主だった。

そんな怪獣2号をベースに、スーツとアームが作られた。

それを唯一使いこなせたのが四ノ宮長官なのだ。

これがキコルが言っていた識別怪獣兵器なのか、そうカフカは気づく。

カフカは、攻撃を受けてはいけないと危険を感じ取る。

しかし避けきれず、両足にくらってしまう。

四ノ宮長官は、さらにカフカの胴体に殴りかかるのだった。

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以上、怪獣8号【35話】のネタバレまとめでした。

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感想

四ノ宮長官は、最強の名にふさわしい戦いっぷりです。

怪獣を倒せるカフカが、避けるだけで精一杯です。

2人の力差は歴然でした。

カフカはかなり追い詰められてしまっています。

まだ勝機は残されているのか、少し不安になってしまいました。

防衛隊最強の四ノ宮長官は、カフカを処分しようとしています。

カフカなら大⑤9凹部だと信じて、次回の更新を待ちたいと思います。

まとめ

以上、怪獣8号【35話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の怪獣8号【36話】ネタバレあらすじの掲載は6月4日の予定になります。

「怪獣8号」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 怪獣8号【最新話】ネタバレまとめ