【怪獣8号:36話】最新話ネタバレ!カフカの意思とは別に暴走してしまう怪獣8号

最新話ネタバレ

2021年6月4日に少年ジャンプ+で配信された「怪獣8号」(松本直也)の最新話【36話】のネタバレと感想をまとめました。

必ず人間であることを証明する、そうカフカは決意しました。

四ノ宮長官の攻撃を受け続けたカフカは、上半身と顔の一部が怪獣8号の姿に変わってしまいます。

識別怪獣兵器の攻撃をカフカは避けきれず、両足にくらってしまいました。

【怪獣8号】全話ネタバレ

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【怪獣8号:36話】最新話ネタバレ

違和感の正体

キコルはカフカと叫ぶ。

四ノ宮長官に攻撃されたカフカは、全身を怪獣8号に変身して攻撃を防いでいた。

よかったとキコルは安心したが…

「姿を現したな」と四ノ宮長官が言う。

キコルは、カフカの様子がおかしいことに気づいた。

カフカの顔にヒビが入り始め、大きな雄叫びが周囲に響き渡る。

周囲のガラスにヒビが入っていく。

何かがおかしいと思ったキコル。

そしてカフカも、体をコントロールできず困惑していた。

人間だと証明したいのに、これでは怪獣でしかない。

カフカの中に、不気味な生物が現れた。

その生物は怪獣を殺すとつぶやいていたのだ。

暴走する怪獣8号

怪獣8号は四ノ宮長官に襲いかかる。

四ノ宮長官は身体を翻して攻撃を避けた。

怪獣8号の体から、バキバキと音が聞こえてくる。

カフカは歯を食いしばり耐えているが、どうすることもできない。

そして怪獣8号は、再生を前提とした自己破壊攻撃をしてきた。

人間の常識では足元を救われる、そう四ノ宮長官は考える。

カフカはやめろと叫ぶが、怪獣8号の暴走は止まらない。

怪獣8号に何度も殴られる四ノ宮長官の姿に、キコルは言葉を失ってしまう。

四ノ宮長官は2号のシールドで、なんとか耐えていた。

もしそのシールドがなかったら即死していただろう。

カフカを突き飛ばした四ノ宮長官は、隊式格闘術2式発破で反撃する。

ソニックブームの打撃範囲の拡散は、怪獣2号が多用していた攻撃方法だ。

怪獣8号の核が見えるが、肉体を囮にして核から再生する。

カフカは怪獣8号の戦い方に、このままでは身が持たないと思った。

さらに強くなる怪獣8号

怪獣8号と四ノ宮長官の拳がぶつかり合い、その衝撃で壁や地面にヒビが入ってしまう。

最硬度のシェルターがボロボロになり、人々は驚く。

シェルターは理論上では、フォルティチュード10.0までは耐えられる。

多少の被害は仕方がないのだ。

時を超えて、怪獣2号と怪獣8号が戦っているのだから…

戦いを見つめていた1人が、妙だとつぶやく。

カフカを殺すなら、人間の姿の時に仕留めればよかったはず。

四ノ宮長官はあえて怪獣8号に負荷をかけて、試しているように見えるのだ。

キコルは、カフカに生き延びるチャンスを与えているのかと思った。

しかし怪獣8号の攻撃を、四ノ宮長官は腹部にくらってしまう。

怪獣8号の強度が、四ノ宮長官の想定を上回り始めたのだった。

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以上、怪獣8号【36話】のネタバレまとめでした。

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感想

怪獣8号の暴走を、カフカは止められないようです。

このままでは四ノ宮長官を殺しかねません。

カフカの自我が残っているうちに、なんとかコントロールできるといいのですが…

四ノ宮長官が、カフカにチャンスを与えていた可能性が出てきました。

本当なのかはまだ分かりません。

もしそれが事実なら、カフカには苦しいけど耐え抜いて欲しいです。

まとめ

以上、怪獣8号【36話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の怪獣8号【37話】ネタバレあらすじの掲載は6月11日の予定になります。

「怪獣8号」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 怪獣8号【最新話】ネタバレまとめ