【ケンガンオメガ:102話】最新話ネタバレ!試合の流れが速水へと変わっていく

2021年4月1日に裏サンデーで配信された「ケンガンオメガ」(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)の最新話【102話】のネタバレと感想をまとめました。

速水もやり返しますが、やはり嵐山に投げられてしまいました。

もし正樹が狂気をコントロールできていたらと、勝正は思ってしまいます。

蟲の技術で勝正は最強の兵を手に入れ、クローンの速水の真骨頂はここからだと期待していました。

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【ケンガンオメガ】全話ネタバレ

【ケンガンオメガ:102話】最新話ネタバレ

速水の逆転

速水がローキックを繰り出すが、嵐山は右足でガードする。

しかし速水は足の指で嵐山の裾を掴んでいた。

そして嵐山の顔面を殴った速水。

大久保は、相手の迷いをうまく突いたと喜ぶ。

速水はさらに左手でも殴り、会場には重い打撃音が響いた。

劉は冷静に捌くようにと、嵐山に声をかける。

速水の左肘を掴んだ嵐山は、そのまま反対方向に折り曲げる。

肘からボコっと音が鳴ってしまうが、口を押さえられている速水は声を出せない。

そして嵐山は速水を投げ飛ばした。

再度逆転した嵐山に、解説者も興奮している。

強すぎる嵐山の不利

煉獄で戦うのに、嵐山は強くなり過ぎていた。

速水は煉獄において、相性を考えると嵐山の天敵だと言えるだろう。

そして速水は無表情のまま、外れた肘兵輔を元に戻す。

その光景に見覚えがあった朝香。

朝香が速水は目黒正樹の生写しだと言うと、嵐山は目黒正樹だろと速水に問いかける。

王馬は、速水相手に嵐山は決め手がないと話す。

流れが来ていると言う王馬に、光我は投げ技があるのではと言う。

嵐山の投げ技は強すぎる。

理屈はわからないが、速水は受け身が取れていないのに異常な打たれ強さを持っている。

しかし嵐山に投げ続けられれば、速水は死んでしまうだろう。

投げ技の威力を調整することは、打撃よりも難易度が上がる。

殺人が反則負けになる煉獄では不利になってしまう。

光我は、速水がそのことに気づいているのかと思った。

速水が感じる強さと怖さ

「柔道では勝てなさそうなので、色々使わせてもらいます」と話す速水。

嵐山は規則の範疇で、不殺は速水に関係ないと言う。

なんでもありの専用で柔道を貫いていることは、不利である。

でも我を貫く人間の強さを、ロロンは知っていた。

他には目もくれず柔道に全てを捧げている嵐山。

そんな嵐山だからこそ到達できる強さがあるのだ。

ロロンは心の中で、嵐山に勝てよとエールを送った。

速水はコンビネーションで攻めていく。

しかし嵐山に背負い投げをされてしまう。

しかし速水はこのタイミングだと言い、左手で肘打ちを繰り出した。

嵐山は骨が折れてしまい、右腕に力が入らず垂れ下がってしまう。

「優し過ぎて手加減しすぎです」と話す速水。

速水は兄の正樹に、いつも頭から地面に叩きつけられていた。

正樹は殺すつもりでやっていた。

なぜか死なない速水に、正樹は気持ち悪いが面白いと言う。

嵐山は正樹よりも強いけど、速水は正樹の方がずっと怖いと思ったのだった。

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以上、ケンガンオメガ【102話】のネタバレまとめでした。

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感想

ここまでやられても戦い続ける速水。

さすがに怖くなってきました。

人間離れしているのは、やはりクローンだからだと思います。

嵐山は不殺のルール内で、速水と戦っています。

投げ技は威力をコントロールできないので、優勢でも嵐山は不利かもしれません。

そして速水に骨を折られたことで、投げられるのかも気になります。

このまま速水が試合のペースを握るのか、次回も注目です。

まとめ

以上、「ケンガンオメガ」【102話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ケンガンオメガ」【103話】ネタバレあらすじの掲載は4月8日の予定になります。

「ケンガンオメガ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ケンガンオメガ【最新話】ネタバレまとめ