【ケンガンオメガ:104話】最新話ネタバレ!危険な清秋がメンバーになった理由

2021年4月22日に裏サンデーで配信された「ケンガンオメガ」(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)の最新話【104話】のネタバレと感想をまとめました。

愛する人のために修羅の道を進む覚悟はあるか、そう刹那は龍鬼にささやきました。

次の試合から先攻後攻が無くなり、一夫はラッキーだと言います。

そして次の対戦は、ニコラと清秋に決定しました。

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【ケンガンオメガ】全話ネタバレ

【ケンガンオメガ:104話】最新話ネタバレ

ギロームの後悔

フランスのテディ・ネルネールの屋敷で、テディは凛に友人のギロームを紹介。

ギロームは、フランスキックボクシング界の重鎮だった。

凛はギロームのことを知っていた。

2人は仕合でも上位に食い込んでくる実力の持ち主だ。

凛は2人を、説得できないかと思った。

テディはギロームに、凛が話があるようだと伝える。

凛は、ニコラについて聞きたいことがあると言った。

ギロームは弟が何かしたのかと聞く。

凛はニコラが裏格闘技団体に所属していて、気になることがあると話す。

テディは凛は信頼できるから、話してもいいかとギロームに確認する。

「私が殺すべきだった」と言ったギローム。

清秋が代表になった理由

ニコラは両手を上げて、歓声に応えている。

一方で拳願仕合応援団は、清秋は応援しにくいため黙り込んでいた。

若槻は、今でも納得できていなかった。

一夫も若槻と同じ気持ちで、清秋を認めたわけではなかった。

清秋は室渕を長期欠場に追い込んだ危険人物だ。

そんな清秋をメンバーに入れたのには、2つの理由があった。

1つは派閥の関係で、若桜生命派閥を敵に回すのは厄介だ。

そしてもう1つは、室渕の推薦があったからだった。

室渕は清秋に殺されかけたにもかかわらず、実力は保証するから代表にすべきだと…

王馬に室渕は大丈夫かと聞かれた一夫は、復帰に向けてリハビリに励んでいると答えた。

一夫は、清秋を信じようと皆に言った。

ニコラVS清秋の試合スタート

ニコラは清秋を見上げながら、大きいねと言う。

良い試合をしようと言い、ニコラは手を差し出す。

清秋は全ての悪を滅ぼすと言った。

するとニコラはそういう感じかとつぶやき、服を脱ぎ捨てた。

「解毒剤がない”パリの蜂”は怖い」と言うニコラ。

ニコラは清秋の頬を叩く。

清秋が反応できなかったことに、王馬は驚いた。

試合が始まる前に手を出したニコラに、ありさは注意する。

ニコラにこのまま始めてと言われたありさは、仕方がないと試合をスタートさせた。

清秋は左腕の感覚が消えたことに気づく。

ニコラは清秋に、死神の武器は針だと言ったのだった。

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以上、ケンガンオメガ【104話】のネタバレまとめでした。

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感想

清秋だけでなく、ニコラもかなり厄介な人物のようです。

ギロームは弟のニコラを、殺すべきだったと言いました。

弟なのにそこまで言うとは…

ニコラがそれだけヤバいんだなと思いました。

試合開始直後、清秋は左腕の感覚がなくなってしまいました。

ニコラの毒が原因のはずですが、いつ刺されたのか分かりません。

何ヶ所も刺されてしまったら、清秋はまともに戦えなくなってしまうはず。

ニコラの言う針が何なのか、次回は注目したいと思います。

まとめ

以上、「ケンガンオメガ」【104話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ケンガンオメガ」【105話】ネタバレあらすじの掲載は4月29日の予定になります。

「ケンガンオメガ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ケンガンオメガ【最新話】ネタバレまとめ