【ケンガンオメガ:74話】最新話ネタバレ!ユリウスが底力を見せつけるか

最新話ネタバレ

2020年9月10日に裏サンデーで配信された「ケンガンオメガ」(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)の最新話【74話】のネタバレと感想をまとめました。

マオリ族の戦士の末裔で、ムドーの思考は東洋武術に通じるものがありました。

ムドーの呼吸する山が炸裂して、ユリウスは顔面を殴られ吹き飛ばされます。

倒れているユリウスに、ムドーは「背負ったものの重さが違う、お前は戦士ではない」と言いました。

ケンガンオメガ【全話】ネタバレ

【ケンガンオメガ:74話】最新話ネタバレ

兄弟で食い違う意見

ユリウスがダウンしてしまい、カウントが進んでいく。

ムドーは兄のロナを倒して、「去れ、誰にも止められない」と言った。

ロナは弟の強さに驚く。

かつては互角だったのに、今ではロナの歯が立たないほど強くなっていた。

裏の世界へ足を踏み入れたムドーは、これほどの力を得ていたのだ。

「その力を裏格闘技に使ってはいけない」とロナは叫ぶ。

しかしムドーは自分の道を進むと、ロナの話に耳を傾けない。

ロナたちの偉大な祖ジョナ・ムドーは、万の軍勢を引いて戦っていた。

しかし時代は変わり、戦場に居場所は無くなっている。

だからと言って大戦士から引き継いだ力を、裏の世界で使うことは許されない。

「大戦士の末裔などどうでも良い」とムドーは言う。

ムドーが拳を振るうのは、自分のためのみ。

自分が最強であると、天上まで知らしめるためなのだ。

称えるべきは”過去の亡霊”ではなく、このムドーだとロナは知ると話した。

「マオリの守護神を馬鹿にするのか」とロナは言い返す。

するとムドーは、神を超えると言ったのだ。

劣勢のユリウス

カウント8で立ち上がったユリウスに、ムドーは「頑強だ」と言う。

ムドーは戦士なら最後まで闘えと、ユリウスを挑発する。

ユリウスは走って、ムドーの顔面を殴っていく。

しかしムドーに倒され、地面に叩きつけられてしまう。

それでもユリウスは腕を振り続けるが、ムドーの拳が顔面をとらえた。

ユリウスはムドーを持ち上げ、立とうとする。

しかしムドーの拳は止まらず、再び潰されてしまうユリウス。

若槻は「ガードを固めろ」とユリウスに叫ぶ。

光我はムドーは技術も一流で、無理だと思った。

ムドーはパワーだけで勝てる相手ではない。

流れが変わる

ユリウスはムドーの腹を殴ろうとする。

しかし何をしても無駄だと、ムドーは余裕だった。

ムドー家に伝わる伝統武術の極意は、受けとカウンターにある。

全身を弛緩させて衝撃を散らす”水”と、攻撃の本項を曲げて受け流す”風”。

その水と風の複合が、受けた攻撃に力を加え相手へ返す”呼吸する山”なのだ。

ムドーは”呼吸する山”を連発する。

ユリウスが何かをして、ムドーが吹き飛ばされた。

若槻やロロンは、長重量級のムドーが吹き飛ばされたと驚く。

ユリウスの攻撃は届かない、そう思いながらムドーは立ち上がろうとする。

突然吐血するムドー。

ムドーはダメージは分散させたはずで、自分の身に何が起きているのかわからない。

「愚の骨頂、圧倒的な力のまで技は無力だ」とユリウスは言ったのだった。

感想

カウントが進みヤバそうな状況から、どんでん返しがありました。

ムドーは負けるはずがないと、余裕そうに見えました。

”呼吸する山”をユリウスは攻略したのでしょうか。

かなりボコボコにされていたユリウス。

若槻も心配するほど、かなりダメージを受けているはずです。

その体であの超重量級を吹き飛ばす力が、どこに残っていたのか…

ユリウスが何をしたのか、次回は注目したいなと思いました。

まとめ

以上、「ケンガンオメガ」【74話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ケンガンオメガ」【75話】ネタバレあらすじの掲載は9月17日の予定になります。

「ケンガンオメガ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ケンガンオメガ【最新話】ネタバレまとめ