【ケンガンオメガ:75話】最新話ネタバレ!ぶつかり合うユリウスの一撃とムドーの秘奥義

最新話ネタバレ

2020年9月17日に裏サンデーで配信された「ケンガンオメガ」(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)の最新話【75話】のネタバレと感想をまとめました。

カウント8で立ち上がったユリウスですが、再びムドーに倒され地面に叩きつけられてしまいます。

ムドーは技術も一流で、パワーだけで勝てる相手ではありません。

いきなり吐血したムドーに、圧倒的な力のまで技は無力だとユリウスは言いました。

ケンガンオメガ【全話】ネタバレ

【ケンガンオメガ:75話】最新話ネタバレ

ユリウスの覚悟

1ヶ月前のドイツ・ハンブルグ。

ムテバはユリウスのプライベートジムを訪れていた。

延期になっていた対抗戦が、1ヶ月後で決定したと伝えるムテバ。

ムテバは「あんたが勝てば成功報酬が入る、応援している」と伝える。

ユリウスはムテバに、運が良いと言う。

「俺はさらなる高みに到達した」と話すユリウス。

誰が相手でも、二度と不覚は取らない。

それが若槻やアギト、たとえ黒木が相手であろうと…

マッスルコントロール

シュタインボラーディガットゥーテンを繰り出すユリウス。

ユリウスの右腕が、岩のように筋肉でゴツゴツとしていく。

マッスルコントロールをしたユリウスだが、若槻たちも見たことがないレベルだった。

ムドーはそういうことかと気づく。

マッスルコントロールは、筋肉を操作する技術だ。

本来は”狙った部位を収縮させるという意味。

収縮と弛緩をミリ単位で使い分けているユリウス。

まるで筋繊維1つ1つが確立しているようだ。

あんな真似ができるのは、戦争屋にも武術家にもいないだろう。

筋肉に全てを捧げたユリウス以外には…

ユリウスがあの体制からムドーを飛ばせたのは、そのためかと納得したムドー。

ムドーはその小技は二度と効かないと構えた。

ユリウスの一撃とムドーの秘奥義

白熱していく試合。

両者身構えて、仕切り直す。

どれほど強大な力も、通じないとムドーは思っている。

ユリウスの両腕に注視していれば、タイミングを誤ることはない。

”呼吸する山”は、ユリウスの全てを跳ね返すとムドーは構える。

若槻はムドーがカウンターを狙っていて、ユリウスはうかつに動けないと言う。

赫は「この試合はもらった」とつぶやく。

するとロロンが「”受け”は悪手だ、気づけ」とムドーに言ったのだった。

ムドーは自分がマオリ史上最強だと思っている。

ユリウスはムドーに突っ込んでいく。

ムドー家秘奥義の呼吸する山で、ユリウスを迎え撃つ。

しかしユリウスの振り下ろした左腕が勝った。

「一撃で足りた」と言うユリウス。

『力で勝ったユリウス』

驚きで言葉を失うありさだったが、「ダウン」と叫ぶ。

常識外れだと驚く若槻。

決まるはずだったムドーのカウンター。

ユリウスは左腕の回転で、ムドーの受けを弾き飛ばしたのだ。

筋肉を極限まで収縮させて、一気に解放する。

原理は若槻の”爆芯”と同じだが、ユリウスは使い方が違った。

旋回で発生したエネルギーを使って、相手の受けを弾き飛ばす。

筋肉の殉教者ユリウス全身全霊のフィニッシュブローを、耐え切れる生物などいない。

技術も駆け引きも関係なく、力だけで技をねじ伏せたユリウス。

念願の1勝

ありさはカウントをしていく。

「9、10、決着」と叫ぶありさ。

この試合の勝者はユリウスとなった。

初勝利をあげた拳願会。

「あんたらしい勝ち方だ」と、王馬はユリウスに声をかける。

ユリウスは王馬に、ムドーが蟲の一味ではないかと話す。

二虎に似ていたが、あれは別の流派だったと言うユリウス。

若槻は「また腕を上げたな」と右手を上げる。

馴れ合うのは今日限りだと、ユリウスはハイタッチをする。

対抗戦は残り10試合で、拳願会1勝、煉獄2勝になったのだった。

感想

ユリウスの勝利で、拳願会にも勢いが出ました。

それにしてもユリウスの力の凄まじさを、見せつけられた試合になりました。

若槻たちも驚くレベルのマッスルコントロール。

ユリウスの鍛錬の成果だと思います。

続く4試合目は、どのような組み合わせになるのか楽しみです。

拳願会は連勝して、イーブンにしたいところです。

それぞれが3試合目をどうみたのか、そして4試合目に誰を出してくるのか。

次回が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「ケンガンオメガ」【75話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ケンガンオメガ」【76話】ネタバレあらすじの掲載は9月24日の予定になります。

「ケンガンオメガ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ケンガンオメガ【最新話】ネタバレまとめ