ケンガンオメガ【76話】最新話ネタバレ!新人・三朝の実力とは

最新話ネタバレ

2020年9月24日に裏サンデーで配信された「ケンガンオメガ」(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)の最新話【76話】のネタバレと感想をまとめました。

マッスルコントロールをしたユリウスだが、若槻たちも見たことがないレベルでした。

そしてユリウスは左腕の回転でムドーの受けを弾き飛ばし、力だけでねじ伏せたのです。

対抗戦は残り10試合で拳願会1勝、煉獄2勝になりました。

ケンガンオメガ【全話】ネタバレ

ケンガンオメガ【76話】最新話ネタバレ

隠れていた夏忌

エドワードは、「そろそろ出てこい」と話しかける。

どこに雲隠れしていたのかとエドワードは問いかける。

夏忌が現れ知らない仲じゃないから、手を貸して欲しいと言った。

王馬の確保になぜこだわるのかと聞かれ、慌て始める夏忌。

エドワードは、蟲は情報共有が苦手だと笑う。

「なんで生きてるんだ、まんまと騙された」と夏忌は起こる。

落とし前はアランにつけさせると、エドワードがなだめた。

アランが出なくて大丈夫なのかと聞く夏忌。

「俺とは”蟲”とは違う」とエドワードは答えた。

試合を見ていたニコラは、やられちゃったと言う。

「トアが一発はえげつない」と飛も嘆く。

劉はまだ1勝リードしている、さっさと7勝しようと話す。

「トアは力量を見誤った、油断するな」と嵐山は忠告した。

スペシャルマッチ

3戦が終わり、今度は拳願会は後攻だ。

煉獄側が早く決めてくれないかと、一夫はソワソワしている。

突然照明が落ち驚く一同。

ステージが照明で照らされ、その中に立つありさがスペシャルマッチと叫ぶ。

一夫は特別なルールがあると言っていたことを思い出す。

キーワードは”時間”。

選手が動けるのは光の範囲のみで、時間と共に範囲は狭くなる。

試合開始から5分でタイムオーバーとなり、5分以内に相手を範囲外に押し出せば勝利。

もし5分以内に決着がつかなかったら両者失格で、無効試合になる。

新人の実力

ガオランは気を付けろと言う。

「今回の試合は、全て煉獄側に有利になっている」と忠告するガオラン。

この特殊ルールにもどんな仕掛けがあるのかわからない。

誰が行くのか冷静に見極めるべきだとガオランが言うと、「私が行きます」と三朝が手をあげた。

新人の三朝に大事な局面を任せるのは不安だ。

だから序盤のうちに出ていくことにした三朝。

同じく新人の速水も出ようとする。

一夫は三朝に任せることにした。

加納はこの試合で、新たな牙の実力を見るつもりだ。

ヒカルは「あいつは”滅堂の牙”で俺の後釜さ」と言う。

わざわざ先に出てきた三朝に、誘ってるつもりかと思った。

行くわけがないと、心の中で三朝をバカにする。

振り向いた三朝は”逃げるな雑魚”と口パクをした。

キレたヒカルは、殺すとステージに上がる。

「殺してやる」と言うヒカルに、三朝は「負け犬にスポットは似合わない」と言い返す。

スペシャルマッチは、”滅堂の牙”対決になったのだった。

感想

スペシャルマッチの組み合わせは、面白いことになりました。

”滅堂の牙”同士の戦いで、お互いに負けるわけにはいきません。

2人の体格差がどう影響してくるのか、気になるところです。

スペシャルマッチは、相手を光の外に出せば勝ちというルールです。

さらに5分という時間制限があるので、今までとは違う戦いになります。

体格差を考えると、ヒカルが勢いで押し切りそうな感じもします。

三朝は余裕そうな表情なので、新人ですが期待できるなと思いました。

どんな試合になるのか、次回も楽しみです。

まとめ

以上、「ケンガンオメガ」【76話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ケンガンオメガ」【77話】ネタバレあらすじの掲載は10月1日の予定になります。

「ケンガンオメガ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ケンガンオメガ【最新話】ネタバレまとめ