ケンガンオメガ【77話】最新話ネタバレ!ヒカルのペースで進む試合

最新話ネタバレ

2020年10月1日に裏サンデーで配信された「ケンガンオメガ」(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)の最新話【77話】のネタバレと感想をまとめました。

スペシャルマッチのキーワードは”時間”で、5分以内に相手を範囲外に押し出せば勝利。

拳願会からは三朝が、そして煉獄からはヒカルがステージに上がります。

スペシャルマッチは、”滅堂の牙”対決になりました。

ケンガンオメガ【全話】ネタバレ

ケンガンオメガ【77話】最新話ネタバレ

いよいよ始まる新旧対決

「ぶち殺してやる」とヒカルはやる気マンマンだ。

三朝も負け犬が吠えるなと言い返す。

スペシャルルールによる一戦は、新旧滅堂の牙対決となった。

しかし2人の体格差は、まるで大人と子供だ。

三朝はゆったりとステップを刻んでいる。

そして対照的にどっチリと構えているのがヒカルだ。

ヒカルからは憎々しいほどの余裕が見える。

俺はもう”上”に行ったんだとヒカルは思っていた。

裏切ったヒカル

拳願会相談役で、滅堂の私兵”護衛者”。

その”護衛者”の頂点こそが”滅堂の牙”なのだ。

滅堂から「よろしく頼む」と言われ、ヒカルは「お任せください」と答えた。

新参者のヒカルを取り立ててくれた滅堂に、とても感謝していた。

平の隊員から滅堂の牙になるとは大出世だった。

鷹山は「”牙”の名に恥じぬように」と言う。

直属護衛の王森と鷹山。

この2人だけは、最初からヒカルのことを疑っていた。

それでも結局ヒカルに出し抜かれた王森と鷹山。

ヒカルが煉獄と通じていたことに、最後まで誰も気づかなかった。

煉獄とコンタクトを取っていた時点で、なんらかの制裁を与えるべきだったと反省する王森。

そして鷹山もヒカルを滅堂の牙に選出すべきではなかったと思っていた。

煉獄は笑いながら「反骨しんのある若者は好きだ」と言う。

その点ヒカルは良い線をいっていた。

ただ調子に乗りすぎたヒカルには、キツイ”お灸”を据えてやる必要があった。

有利に進めるヒカル

レフェリーありさの掛け声で、スペシャルマッチが始まった。

まず仕掛けたのはヒカルだ。

ヒカルは思い切り右腕を振り下ろすが、三朝は後ろに避ける。

それを見逃さなかったヒカルは、三朝に体当たりした。

体制を崩した三朝に、今度は左手でパンチをするヒカル。

大きな身体のヒカルだが、すばしっこく動き回る。

王馬は「動きが無駄だらけ、あいつは素人か?」と言う。

加納はただ黙って試合を見ていた。

土俵際の戦い

ヒカルの右拳が、三朝の体を捉える。

まるで相撲のような展開になった。

反撃を意に介さず、ひたすら押していく三朝。

体格差は歴然で、三朝はボールのように飛ばされていく。

鞘香とジェリーは何かに気づいた。

大久保は、三朝がまともに闘わないつもりではないかと思う。

あっという間に土俵ぎまに追い込まれた三朝。

そういうルールだから問題ないと言いながら、ヒカルは両腕を振り回す。

左手で押し出そうとヒカルだったが、三朝に避けられてしまう。

三朝は背後を取ったが、すぐに振り返ったヒカルにやられてしまった。

胸から血が滲む三朝。

雑魚の考えはお見通しだと、ヒカルはバカにする。

ヒカルは左手の親指で、田楽刺しをしていた。

「”武芸百般”は俺のための言葉だ」とヒカルは言ったのだった。

感想

時間制限があるため、今まで以上に体格差が重要になりそうです。

体格差で有利なヒカルは、勢いで三朝を押し出そうとしました。

そして三朝は、無駄に体力を消耗しないようにしていたのかなと思いました。

土俵際まで来れば、三朝でもヒカルを押し出すチャンスが生まれます。

もしかしたら三朝はそれを狙っていたのかもしれません。

しかしヒカルにその考えがバレていました。

土俵際で戦うことになると、三朝はかなり不利になってしまいます。

ここから三朝がどう戦っていくのか、次回は注目したいです。

まとめ

以上、「ケンガンオメガ」【77話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ケンガンオメガ」【78話】ネタバレあらすじの掲載は10月8日の予定になります。

「ケンガンオメガ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ケンガンオメガ【最新話】ネタバレまとめ