【ケンガンオメガ:78話】最新話ネタバレ!厄介なヒカルの槍

最新話ネタバレ

2020年10月8日に裏サンデーで配信された「ケンガンオメガ」(サンドロビッチ・ヤバ子/だろめおん)の最新話【78話】のネタバレと感想をまとめました。

新旧対決が始まり、拳願会を裏切ったヒカルが有利に試合を進めます。

三朝は土俵際に追い込まれてしまいます。

”武芸百般”は俺のための言葉とヒカルは言いました。

【ケンガンオメガ】全話ネタバレ

【ケンガンオメガ:78話】最新話ネタバレ

最初の拳願仕合

1716年に、最初の拳願仕合が行われたと記録がる。

賭けられたものは”徳永八大将軍の座”だった。

紀州藩代表闘技者は新之助。

対するは尾張藩代表闘技者の山田浅右衛門貞武。

浅右衛門の秘技拝み斬りだ。

全身の筋肉を連動させて、刀と化した身体を叩きつける刀身一体の一撃なのだ。

その威力は凄まじく、岩も粉砕したと言われている。

ヒカルも武器人間

現代を生きているヒカルもまた、武身一体となった”武器人間”なのだった。

ヒカルはニヤッと笑う。

そして三朝にしつこく攻撃をしていく。

三朝は身体を左右に動かし、ヒカルの攻撃を避けていた。

しかしヒカルの左手が、三朝の方を掴んだ。

ヒカルは三朝のシャツを引っ張り、ボタンが弾け飛んでいく。

その衝撃で三朝は体制を崩してしまう。

ヒカルはそこを見逃さず、三朝のお腹を拳で殴る。

コレクター

三朝は土俵際まで飛ばされてしまった。

全身が光の外に出てしまったら、失格になってしまう。

ヒカルは追い討ちをかけるように、攻撃をたたみかける。

氷室は光の攻撃を見て、槍なのかと思ってしまう。

金田は槍術を素手に応用していると話す。

「おそらくあの技も、他人から奪ったものでしょう」と言う金田。

有名な武芸者に取り入って、奥義を盗んで自分の物にする通称”コレクター”。

金田はヒカルだけは、どうしても虫が好かなかった。

余裕なヒカル

ヒカルの右手の指が、三朝の頬をとらえた。

「甘いんだよ、俺の”槍”は直線だけじゃない」と笑うヒカル。

ヒカルはいつまでもかわせると思うなと挑発する。

三朝は「倒してからいきがれ」と言い返す。

ヒカルの槍は手首の返しで、打撃の方向を自在に変えられるようだ。

それに気づいた三朝は、武器術のようだと思った。

加納に譲っておけば良かった、そう三朝は後悔してしまう。

「このルールで俺に勝つつもりだったのか?」とヒカルは三朝を馬鹿にする。

ヒカルは拳を握りしめ、親指の第一関節を突き出す。

非力な三朝は押し出されないように、逃げ回ることしかできない。

圧倒的に不利だと話すヒカル。

形勢逆転

残り時間も減っていき、光に照らされている範囲も少なくなっている。

2人が動ける場所も減っていた。

いつまで逃げ切れるかと叫びながら、ヒカルは三朝に向かっていく。

皆生は遊んでいて、ギリギリまで決着をつけないつもりだと気づいた。

「悪いくせだ三朝」とつぶやく皆生。

三朝は一撃で、ヒカルを地面に叩きつけた。

「お前みたいなクズに好き勝手言われるのは辛い」と三朝は言う。

ヒカルは調子に乗るな、蚤が象に勝てるかと言い返す。

しかしヒカルの腕はプルプル震えていた。

この俺が効かされたのか、そうヒカルは驚く。

「地獄めぐりの時間だ」と三朝は言ったのだった。

感想

滅堂の牙になるほどの実力の持ち主の三朝。

三朝はずっとその牙を隠して、ヒカルを調子に乗らせていたのかもしれません。

一気に形勢逆転したので、ヒカルは混乱しているのではないでしょうか。

試合の残り時間も少なくなっています。

三朝はここから決着をつけにいくはずです。

ラストの印象から、このまま三朝が勝利を手にするのではないかと思いました。

次回は調子に乗っていたヒカルを、三朝にはコテンパにしてほしいです。

まとめ

以上、「ケンガンオメガ」【78話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「ケンガンオメガ」【79話】ネタバレあらすじの掲載は10月15日の予定になります。

「ケンガンオメガ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ ケンガンオメガ【最新話】ネタバレまとめ