【この音とまれ!:96話】最新話ネタバレ!愛たちの興奮は収まらない

最新話ネタバレ

2020年10月2日にジャンプSQ.に掲載された「この音とまれ!」(アミュー)の最新話【96話】のネタバレと感想をまとめました。

由永の音は個性だから堂々と弾けばいいと百谷は言いました。

みんなの音に初めて馴染み、由永の目には涙が浮かびます。

愛たちはドキドキしながらこのままいけると、全員の思いが1つになりました。

【この音とまれ!】全話ネタバレ

【この音とまれ!:96話】最新話ネタバレ

大事なのは百谷の気持ち

愛たちは勢いそのままに、4パートに突入しようとしていた。

今まで苦戦していた4パートに入る。

みんなの心が1つになる。

歯を食いしばり演奏する人もいた。

愛たちは興奮した表情で、演奏をしていく。

由永も楽しそうに演奏している。

ラストユニゾンに突入した。

百谷も感情が高ぶり、笑顔で演奏していた。

滝浪と晶も見守っている。

みんなの指は止まらず、音を奏でていく。

晶は滝浪との職員室での会話を思い出していた。

一人だけまだ音に顔のない人がいる、そう滝浪は言っていた。

だから必要なのは由永の音を変えることではない。

「百谷が仲間と本気で音楽をやりたいと思えるか」と滝浪は話した。

初めての感覚

演奏が終わる頃、みんな興奮して息が上がっていた。

光太は興奮した様子で、「何今の?今完全にできたよね?ハマっていたよね?」と愛に聞く。

愛も興奮しながら、完璧にハマったと答える。

光太と愛は抱きつきながら感動している。

演奏していた全員のテンションが上がっていた。

4パートを聞いたみんなもすごいと、トリハダだと話す。

「俺たちばっちりだったよね?」と光太は百谷に聞く。

百谷は笑顔で、ばっちり良かったと答えた。

その答えにみんなは嬉しくなった。

感動する由永

由永は腕で顔を隠しながら泣いている。

光太はどうしたのか、大丈夫かと心配する。

「こんなの初めてで」と言う由永。

由永は百谷にありがとうと伝える。

そして愛たち先輩にもお礼を言う。

「この箏曲部に入って本当に良かった」と由永は言ったのだった。

感想

演奏しているシーンから、愛たちの興奮が伝わってきました。

イラストしか描かれていないのに、良い演奏をしているのわかります。

ずっと苦戦した4パートですが、初めて納得のいく演奏ができたようです。

初めて成功して、みんなの喜ぶ姿に感動しました。

これが青春だなと思い、愛たちがうらやましくなりました。

滝浪は百谷が仲間と本気で音楽をやりたいと思えるか、それが必要だと晶に話していました。

演奏を終えた百谷は、以前とは明らかに違って見えます。

仲間と演奏して、ぴったりと合ったときの快感を知りました。

百谷はこのメンバーでもっと高みを目指したいと思ったのではないでしょうか。

そして由永も初めてみんなと音が合い、感動して涙しています。

今まで悩んでいた分、一番嬉しかったはずです。

1人では味わえなかった合奏の喜ぶを知ることができた由永。

この気持ちを大切にしていれば、さらに上達していけると思いました。

まとめ

以上、「この音とまれ!」【96話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「この音とまれ!」【97話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「この音とまれ!」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ この音とまれ!【最新話】ネタバレまとめ