【終わりのセラフ:95話】最新話ネタバレ!妹のために戦う君月の思い

最新話ネタバレ

2020年10月2日にジャンプSQ.に掲載された「終わりのセラフ」(鏡貴也/山本ヤマト)の最新話【95話】のネタバレと感想をまとめました。

優一郎はミカエラのそばにいると言い、なかなか逃げようとしません。

ここで殺されたら二度と助けられないとクルルに言われ、絶対助けに来るとミカエラに叫んだ優一郎。

そしてミカエラの顔の穴から、新しいミカエラの上半身が生まれようとしていたのだった。

【終わりのセラフ】全話ネタバレ

【終わりのセラフ:95話】最新話ネタバレ

久しぶりの団らん

鬼になったミカエラは、世界が明るく感じる。

ミカエラは唾を飲み込む。

「渇く、早く人間に取り憑かないと」と言うミカエラ。

ミカエラは人間の欲望を喰らう鬼になったのだ。

その頃与一は、気を失ったクルルをベッドに寝かせていた。

クルルが吸血鬼の女王なのだと思う与一。

部屋から出ると、優一郎がミカエラのことを興奮して話していた。

何を言っているのかわからないと君月に言われ、2人は表へ出ていく。

三葉とシノアはコーラを見つけ、ゴクゴクと飲んでいく。

そんなことをしている場合じゃないと与一が言うと、今は急ぎようがないと言われる。

グレンや定鬼軍があんな風になっている。

優一郎いわく仲間になったクルルも、気絶したまま目覚めない。

それでも喧嘩する時間はないのではないか、そう与一は思った。

妹のために戦う君月

君月は箱の中で眠る未来の様子を確認。

冷凍しなくても、腐敗が進んでいなくて安心する。

「お兄ちゃんがすぐに元気にしてやる」と君月は声をかける。

そして君月と優一郎は、戦いを始めた。

音が聞こえてきた与一は、シノアに止めなくて良いのかと聞く。

シノアたちがコーラだと思い飲んでいたのは、お酒で酔っ払っていた。

本当に緊急事態なのかと思ってしまう与一。

優一郎は前と全然違い、君月と同じ黒鬼なのに強さが違う。

「手加減しているだろ」と言われ、優一郎はごまかす。

君月は弱くないと自分に言い聞かせる。

優一郎は本気で戦うことにしたが、たった一発で意識が飛びそうになる君月。

君月はボコボコにされてしまう。

なんでこんなに弱いのか…

君月は「妹を救うために負けられない」と叫んだ。

君月の本音

精神世界にいる君月は、鬼箱王と話していた。

必死に妹を救いたいと叫び、鬼箱王に力をくれと言う君月。

鬼箱王は「でも今日は口だけ、優と比べて狂気が足りなくて弱い」と話す。

本心では妹を諦めているのではないか、そう鬼箱王は問いかける。

「また俺が弱いから、目の前で妹を殺された」と言う君月。

君月は逃げていて、言い訳ばかりで思いが弱いと話す。

ずっと見ていた鬼箱王は、仲間思いのせいで自分の欲望が見えなくなっていると言う。

君月はみんなを守りたいのだ。

「お前の魂の声を聞かせろ」と鬼箱王は言う。

「詳しい、優に負けたくない」と言う君月。

初めて心を開いた君月に、鬼箱王は力をやれると話す。

妹も仲間も責任も放り出して、力を求めるなら…

王の目覚め

鬼化した君月は、パワーアップしていた。

優一郎が劣勢になる。

「まだお前が強い、すぐに追いつく」と言う君月。

優一郎はまた一緒に修行して強くなろうと言う。

目を覚ましたクルルは、酔い潰れる与一を見つけた。

そして酔っ払っているシノアたちに襲われてしまう。

鬼籍王のもとに、アシェラがやってきた。

「王が目覚めたね」と鬼籍王は言ったのだった。

感想

酔った勢いで、クルルとシノアたちが仲良くなれるかなと思いました。

優一郎と君月の戦いはどうなるのか、とても楽しみです。

君月は鬼化して、かなりパワーアップしています。

そう簡単には勝てなさそうだなと思いました。

優一郎がどう戦うのか、次回は注目したいです。

そして鬼になったミカエラは、誰にとり憑くのか気になります。

優一郎にとり憑く場合、アシュラとは同居になるのか…

次回はどんな展開が待っているのか、発売日が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「終わりのセラフ」【95話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「終わりのセラフ」【96話】ネタバレあらすじの掲載は11月4日の予定になります。

「終わりのセラフ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 終わりのセラフ【最新話】ネタバレまとめ