【終わりのセラフ:97話】最新話ネタバレ!真昼との違いを知り苦しむシノア

最新話ネタバレ

2020年12月4日にジャンプSQ.に掲載された「終わりのセラフ」(鏡貴也/山本ヤマト)の最新話【97話】のネタバレと感想をまとめました。

ミカエラを救う方法をクルルに尋ねる優一郎は、吸血鬼に復讐すると誓いました。

黒鬼装備の優一郎たちは全勢力に追われると話し、クルルは目的を与えます。

この計画は8年前の世界が滅亡する少し前に、一人の女がクルルを訪れた日から始まっていました。

【終わりのセラフ】全話ネタバレ

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【終わりのセラフ:97話】最新話ネタバレ

シノアの過去

突然柊真昼の名前が出て、シノアは驚く。

シノアはなぜ姉の名前が出るのかと、クルルに尋ねる。

三葉は、真昼は”鬼呪”を作って死んだ天才だと話す。

”鬼呪”がなければ、ウイルスで人間は絶滅していた。

そのため真昼は救世主と呼ばれている。

しかし真昼には、柊家を裏切っていたという噂もあった。

真昼はグレンに取り憑いているという話や、操られているという話もある。

シノアは姉のことを何も知らなかった。

実験動物として生まれたシノア。

身体中に注射器が刺される毎日を過ごしていた。

また鬼の反応がない、失敗だと言われる。

シノアは、自分は失敗した実験動物だと思っていたのだ。

柊家の当主の種と鬼の呪いを混ぜこんだ物を、優秀な女信徒の子宮に入れて子供を作る実験をされていた。

生き残った実験動物は2匹だけで、それがシノアと真昼なのだ。

真昼とは違う

最初は期待されていたシノア。

姉の真昼は超天才で、シノアへの期待も大きかった。

しかし期待に応えられないシノア。

そして妹はもう生まれない。

シノアを産む時、母の頭は呪詛に耐えきれず破裂した。

それも自分のせいではないか、そうシノアは思っていた。

シノアが次の実験について尋ねると、しばらくないと言われる。

実験が減ると、真昼の負担が増えてしまうのが不甲斐なかった。

ある日柊家で稽古中、深夜は征志郎にわざと負ける。

手加減して恥ずかしくないのかとシノアが聞くと、バレているのかと深夜は言う。

暮人は真昼に手加減するなと言い、2人の稽古が始まった。

「真昼の好きな人が気になるんだよね」と深夜は言う。

バケモノのような天才を惚れさせる男は、どんな奴なのか気になる深夜。

真昼の恋

皆が真昼を見て、誰もが気にしている。

シノアはただそれを見上げるだけ。

同じ柊の当主の娘で、同じ愛を練りこまれて生まれた実験動物。

なのにシノアと真昼は違った。

真昼は好きな人のことを考えると、夜も眠れないらしい。

その人の話をする時、真昼は普通の少女に戻る。

グレンはいつも一生懸命で、身分違いの恋なのに想ってくれると話す真昼。

まだ恋を知らないシノアに、真昼は女の子だからいずれすると言う。

鬼を練りこまれた2人は、感情が元の欲望がすると鬼に利用されてしまう。

いやらしい夢を見ていることを、他者に気づかれてはいけない。

鬼がいるとわかったら、実験動物は柊に人体実験されて殺されてしまう。

その鬼に欲望があることを気づかれてもいけない、そう真昼はシノアに教えた。

妹のために

「誰かにあなたの力があるとバレる前に、私が感情を壊す」と言う真昼。

真昼はこれから毎日、記憶が壊れるほど殴ることにしたのだ。

シノアはボコボコにされてしまう。

どんな拷問をされても反応しないこと。

お前の存在は無価値で無能だと教え込む真昼。

シノアは、真昼に方針は分かったがと話す。

残された真昼はどうなるのか…

シノアが無能だと、全ての期待が真昼に向いてしまう。

でも恋をする普通の女の子なのに、真昼は一人残ってどうなるのか。

「天才だから大丈夫」と真昼は言うが、シノアは嘘だと分かった。

その時初めて真昼の感情を見た気がした。

でも姉の瞳の奥に、わずかな恐怖と怯えが見えた。

本当は怖いのとシノアが聞いても、大丈夫と答える真昼。

シノアは一緒に戦いたいと言うが、真昼は足手まといだと殴った。

真昼は自分をコントロールしていて、誰にも気づかれないように自分を実験しているのだ。

真昼の覚悟

いずれシノアの中の鬼も切り離して、真昼が受け取る。

そうすればシノアは普通の人間に戻れるのだ。

そうしたら真昼はどうなるのかとシノアが聞く。

「私はダメ、こんな汚れた体をグレンには見せられない」と真昼は話す。

もしまたグレンに会えて好きだと言ってもらえたら…

しかし世の中はそんなに甘くはない。

真昼は、私は妹を守れないからと言った。

シノアは一緒に戦うと言っても、真昼に殴られてしまう。

その気持ちも記憶も、誰にも気づかれないように心を壊してあげると言う真昼。

最後に大好きと真昼は言った。

シノアは真昼のことを、戦いを何も知らない。

一人で柊を百教を裏切って、たった一人で吸血鬼を相手に世界を変えた救世主。

そしてある日、クルルに会いにきた真昼。

真昼はユウとミカエラとアシュラの居場所を、クルルに伝えに来たのだった。

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以上、終わりのセラフ【97話】のネタバレまとめでした。

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感想

シノアの過去は、かなり壮絶でした。

真昼は、妹のためを思ってのはずです。

シノアが普通の女の子でいられるように、真昼は強く当たったのだと思います。

そのやり方が正しかったのかは、誰にも分かりません。

次回は真昼とクルルに何があったのか、ついに分かります。

真昼はなぜ敵地に自分から乗り込んだのでしょうか。

その行動には意味があるはずです。

気になりすぎて、次回が待ち遠しいです。

まとめ

以上、「終わりのセラフ」【97話】最新話のネタバレあらすじを紹介しました。

次回の「終わりのセラフ」【98話】ネタバレあらすじの掲載は1月4日の予定になります。

「終わりのセラフ」の最新話までのネタバレ一覧はこちらにまとめてあります。

ネタバレまとめ 終わりのセラフ【最新話】ネタバレまとめ